始末書じゃなくて顛末書ではダメか?
ある会社の総務部に勤めている者です。
先日、USBの中にあった給与に関するデータが無くなってしまいました。数時間の間に無くなりました。
おそらく私の不注意で、知らないうちに削除してしまったのだと思います。が、確たる原因が分かりません。ただ、非常に重要なデータであるため、私の管理下で無くしてしまったことは、あってはならないことと痛感しております。
上司からは始末書を書くように言われました。
顛末書ではダメですかと聞いたら、「どう違うのか分からない」と言われました。私の認識では、顛末書は報告書のようなもので、始末書はまさに反省文であって懲戒の一種です。
たしかに私の管理物で起きたことなので私に責任があるのは明らかですが、正直、懲戒を受けるほどなのか?行き過ぎた罰では?と疑問に思っています。
上司が始末書と顛末書の違いを知らないせいもあるのかもしれませんが、始末書は書きたくありません。
私は始末書を書くべきなのでしょうか。顛末書として出してしまって問題はないでしょうか。アドバイスをお願いいたします。