クレジットカード会社から訴訟を起こされました
同居している家族にクレジットカードの家族カードを知らない間に勝手に作られた上に、限度額60万円いっぱいまで使われていていました。家族が白状してすぐに、カード会社に知らない間に勝手に作られ使われたので家族カード分の支払いを拒否する内容証明郵便を送って、家族カード使用分は使った本人に請求してもらうようにお願いしていましたが、カード会社には受け入れてもらえず、今回カード会社から訴訟を提起されました。このカードは、カードの支払いを拒否するまでは、私も毎月少しだけ使っていました。
この状況で、先生方に3つ質問がございます。
1、勝手に作成した家族は配偶者です。
筆跡についてですけど、家族カードの作成時に署名欄が、本会員本人が必ず署名しないといけない家族カードの作成を承認する署名欄と家族会員の署名欄とが別にあるんですけど、配偶者が両方とも少し字を変えて書いたようなんですけど、こういう場合でも本会員の署名が本人のものでない筆跡でもカードの作成については黙示のうちに同意していたと認定されてしまうものなのでしょうか?
2、ほんと、証拠となるものが証明力は極めて乏しい証拠ばかりとなるんですけど、今は別居している配偶者に私が勝手に作って勝手に使いました、請求は私にしてくださいという旨の陳述書を書かせたいと思うんですけど、このような書面でも証拠になりますでしょうか?
3、また、使用されたのは、ネットゲームやオンラインカジノでの入出金を行うのに特化したプリペイド型バーチャルカードへの入金に一度に50万以上もの金額を使われていました。
私は、家族カードの不正作成不正利用される前までは月に2千円程度の利用しかしていませんでした。
それがある日突然、このように海外のサイトでいままでなかった高額な利用がされた場合、不正利用を未然に防ぐたまに通常カード会社は不正利用完知システムのようなものが作動して利用を一時停止したりするものがだと思いますが、利用停止のような措置もなしで利用させたところにカード会社のセキュリティの甘さがあると思います。この点を書面で訴えても効果はないでしょうか?
長文になり申し訳ありませんが、ご教授の程よろしくお願いします。