個人再生が失敗したときはどう対処すればいい?

怪我や病気、失業等をきっかけに個人再生の返済が難しくなったり、再生計画が認められなかったりすると、今後どうすればよいか悩むこともあるでしょう。2度目の個人再生の申立てやハードシップ免責の要件、自己破産への切り替えなど、状況に応じた対処法を整理しています。実際の相談事例をもとに、次の一手を検討する際の参考にしていただけます。

個人再生が失敗したら?

怪我や病気、突然の失業で積立が続けられなくなり、個人再生の手続きが途中で終わってしまった——そんな状況に途方に暮れていませんか?「もう自己破産しかないのか」と不安を感じる方もいますが、実は別の選択肢が残されているケースもあります。3件の実例から次の一手を探してみましょう。

小規模個人再生取消の申立てが行われてしまいましたが、申立ての取消は可能ですか?

相談者
786524さんの相談
投稿日:

小規模個人再生を行い、弁済を続けていましたが、手違いがあり、ある債権者の支払いが滞ってしまいました。

その後、半年が経過してしまい、その債権者から個人再生取消の申立てが行われてしまいました。

滞納分が少額であったため、再生で圧縮された債務の残額とあわせて、あわてて一括返済を行いました。

裁判所からは答弁書の提出を求められていますが、この場合、債権者に申立ての取消を求めることはできますが?

個人再生の失敗時に関して

相談者
878113さんの相談
投稿日:

個人再生の失敗時に関してです。
個人再生申立を行い、裁判所により認可が降りなかった場合、債権者への支払は申立前の元に戻ることは出来るのでしょうか。もしくは一括返済を求められるケースが多いのでしょうか。
受任通知を出した時点で債権者からの信用は失われてしまっているとおもうので、実際どうなるのか不安に思い相談いたしました。

個人再生が失敗するケースはどのようなものでしょうか?

相談者
1323891さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人再生を検討しています。

9年前に一度自己破産をしておりますが、
そのあと、個人事業でやっていたネットショップでトラブルがあり、多額の負債を負ってしまいました。
何とか立て直ししたいとネットで資金調達という投稿をみて問い合わせしたところ、
ブラックでも借入できるようにサポートできるとのことでやりとりしましたが、
結局自身ではできず、
他に資金調達したい人がいれば、
紹介してもらえれば報酬渡しますといわれ
何人か紹介しました。
紹介した人は何名か資金調達が成功したようで、報酬?を少しもらえましたが、
多額の支払いがあったのでお金が必要で、
資金調達成功した方にお金を借りたりして
更に負債も増えてしまいました。
その資金調達はどうやら給与明細を高めに作って借りるようなものだったようです。

要約しますと、
1.単純に事業トラブルで負ってしまった借金
2.資金調達という面目で紹介した人に多めに借りてもらい貸してもらった借金
があります。

2の方では、他人名義で借りてしまった人がいて、警察沙汰になってしまいましたが、
警察、金融機関とも話し合いが終わり、
個人再生することも話していますが、
返してくれるならと、待ってもらえることになりました。

今弁護士さんを見つけて、積立しているところですが、負債の内容がややこしすぎて個人再生できるか不安になってしまいました。

【質問1】
負債の内容が詐欺に近いですが、それでも個人再生はできるのでしょうか?

【質問2】
個人再生が失敗するケースはどのようなものでしょうか?

2度目の個人再生はできる?

一度目の個人再生が失敗したり、完済後に再び借金が膨らんでしまったりして「もう一度申立てできるのか」と不安な方はいませんか?再申立てには条件や制限があり、審査が厳しくなるのではないかと不安に感じる方もいるでしょう。同じ悩みを持つ18件のリアルな相談事例からヒントを探してみましょう。

小規模再生失敗について。

相談者
274849さんの相談
投稿日:

小規模再生手続きが H26年5月に開始決定され 積立をしてる最中に 6月下旬に ケガが原因で2週間出勤不能になり 7月の積立できず再生失敗しました。
※仕事は 復活してます。

そこで 質問なんですが…

1、ハードシップ免責があったと思うのですが
受けられなかった理由を教えてください。

2、2度目の小規模再生を申し立てをした場合
開始決定は出るのでしょうか?
もし、出来るのであれば どのようなリスクがあるのか?教えてください。

3、2度目の小規模再生申し立てをしようと思うのですが
1度目の再生債権者リストに記載された者(個人)が 新たに 簡易裁判を申し立てしたきたのですが、2度目の再生申し立ての際 申告しないといけないのでしょうか?
もしくは無申告はバレてしまうのでしょうか?

個人間なので 出来れば 申告せず 再生完了後 全額返済したいと思っていたので(汗)

質問がおかしいかもしれませんが…
よろしくお願いします。

個人再生に失敗しました

相談者
889681さんの相談
投稿日:

個人再生の申請を行ったのですが、失敗しました。
小規模個人再生の申請を行い、書面決議となったのですが、おまとめローンで使用した1社に反対されました。債権額が半額以上でしたので、1社で不認可となる為、何度か交渉を行ったのですが、決裂してしまいました。
書面決議の期限前に取り下げました。
この後は、どうしたらいいのでしょうか?
弁護士さんからは、任意整理を行い、すこし間をおいて再度個人再生を行ってはどうか、と言われてます。
私としては、すぐに小規模個人再生を再提出出来たらと思ってます。
債務額の中に親からの借金を入れてませんでした。親なので。
親からの借金を債務の中に入れると、債務額は増えますが、書面決議の時に反対した1社の債権額が半額以下になり、反対されても、1社だけであれば再生計画案も認可されるはずです。
弁護士さんからには、「1度取り下げた計画案を内容を変えて、すぐ再提出する事はできない」といわれました。「その時は、違う弁護士さんに頼んでくれ」と言われました。
どんな理由があっても、取り下げた後、すぐに再提出することは無理ですか?
違う弁護士さんであれば可能ですか?
実際に引き受けて貰える弁護士さんは居られるのでしょうか?

すみません。
よろしくお願いします。

小規模個人再生の申し立て-2

相談者
87507さんの相談
投稿日:

質問1:
今年の6月に小規模個人再生の申し立てを行い,
1審2審で「一定に安定した継続的な収入があること」という要件にあてはまらない。と言う理由で申し込みを棄却されました。
私は,今年の9月より企業にも就職していて
企業より一定の収入が見込まれている事,及び今年の8月頃より自営業を再開して基準に該当する月額報酬の事実がある場合,(今回の申し立てを継続させて)特別抗告を行って個人再生を開始させるか,又,最初から新たに個人再生申し立て
申請を今年の11月から行う事が可能でれば新たに申し立てを行うか?
かどちらの選択が良いのかご回答を
至急お願いいたします。という質問に対して,
弁護士A様より,
「小規模個人再生を新たに申し立てをおこなったほうが良い。2回申し立てる事にデメリットはない」という様なご回答をいただきました。

質問1-2
が,今月末日に提出の同件特別抗告がもし棄却されてしまった場合(判決が最高裁判所になる為)
来月11月以後に,小規模個人再生申し立てが可能かどうか
疑問です。

お手数ですが,至急ご回答を宜しくお願いいたします。

書面決議で債権者に反対されたら?

おまとめローンなどで借金が1社に集中していると、その1社が反対するだけで手続きが止まってしまうことをご存じですか?実際に大口の借入先から反対を受けて手続きが認められなかったケースもあります。その後どう動けばよいのか、14件の実例からヒントを探してみましょう。

小規模個人再生の失敗について

相談者
1368648さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
小規模個人再生を検討しています
勤続15年で年収が毎年700~750
扶養人数4人で持ち家住宅ローン残債あり

今現在の債務状況が以下のようになっています。(数万円程の誤差あり)

金融、消費者金融
ろうきん300
プロミス250
三井住友カードローン150
みんなの銀行5

クレジット、ショッピングローン
後払いペイディ75
JCB50
ジャックス40
イオン40
メルペイ40
楽天30
セゾン30
ファミペイ30
後払いpaypay25
ライフ10
三井住友カード10
アプラス20

携帯機種割賦
au50万
ソフトバンク50

計1205万円

このような状態で小規模個人再生をするとなると失敗になる可能性は高いでしょうか?

小規模個人再生に関しては反対業者が過半数以上や総負債額の半分以上を上回る反対で失敗とネットで見て不安があります

【質問1】
反対業者が居ると考えられる場合は理由を教えてください

小規模個人再生をする場合の債権回収会社からの異議はあるか?また返済期間について

相談者
576591さんの相談
投稿日:

現在、債権回収会社に320万円、クレジットカード会社に100万円(ショッピング)の借金があり、小規模個人再生の手続きを開始しています。
債権回収会社の方は、もともと私が公務員だった頃に借り入れをし、その後公務員を退職した後、債権がある債権回収会社に譲渡され、その後現在の債権回収会社に譲渡されました。
私は、今は会社員として働いています。年収約500万円で、息子と二人暮らしです。
弁護士さんからは、給与所得者個人再生を勧められましたが、そうなると300万円を超える債務が残り、これを5年で返すのはかなり厳しい状況です。
そこで、所有のマンションは残す形で、小規模個人再生に切り替えをしている所なのですが、債権者が2社で、債権回収会社が半分以上の金額をしめています。小規模個人再生に切り替えた場合、債務総額は140万円ほどに減額になるとのことです。
この場合、債権回収会社が、個人再生に異議を出してくる可能性は高いでしょうか?
また、3年で返済を選ぶか5年に延長をして返済するか、どちらが債権者さんからは個人再生が認められやすい、とかありますか?
3年返済でも節約をがんばれば何とかなる返済額ですが、140万円でも5年の返済期間がかかります、とした方が、良いのでしょうか?

小規模個人再生の不同意確率とスケジュールについて

相談者
1175772さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
複数の借金がありアコム200万、三井住友カード90万、オリコ50万、じぶん銀行100万、auペイカード20万、社会福祉協議会140万、通信講座未払い2.5万です。
じぶん銀行の引き受け会社がアコムのようで実質アコムが300万です。
現在個人再生の小規模個人再生を検討中ですが、書面による決議までの期間に発生する遅延損害金でアコムが過半数を超えてしまいそうです。
債権の過半数を持つ業者が不同意を示すと認可されずに失敗に終わってしまいます。
個人再生のスケジュールは早める事が出来なそうなので悩んでいます。

【質問1】
ネットで特定の業者に不同意を示されそうなときは事前に確認やお願い等の根回しをする事が必要との記事を見ましたが、そのような事に業者は応じてくれるのでしょうか?

【質問2】
普段は不同意を示さない業者も過半数の債権を持つと不同意を示す確率が跳ね上がるともありましたがそのような事があるのでしょうか?

【質問3】
給与所得者等再生だと可処分所得が多く返済額があまり減りません。
なんとか小規模個人再生で行きたいのですが、業者との交渉や根回し等有利に進められる方法ややり方をご存知ありませんか?

【質問4】
自分でも出来ることがあれば勿論精一杯動きますが、過半数を超える前に認可を取れるようにスケジュールを早められる方法はありますか?

給与所得者再生への切り替えは?

債権者の反対で手続きが先に進まなくなったとき、「別の方法に切り替えられるのか」と迷う方もいるのではないでしょうか。ただし切り替えには追加の費用が発生する場合があり、毎月の返済額が増えることもあります。実際に切り替えを検討した方たちの相談6件から、判断のポイントを探ってみましょう。

小規模個人再生廃止後の給与所得者等再生に関して

相談者
1048154さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
小規模個人再生が不受理となり給与所得者等再生に切り替えて再申請する予定です。
総額750万 5社にて債権の過半数を占める会社の不同意があったとの事。
手前勝手ながら自宅は維持したく、再申請が不受理となる可能性はあるのでしょうか。

【質問1】
現職勤続1年半ですが、勤務期間が短いとされる可能性はありますでしょうか。

【質問2】
一昨年の可処分所得はほとんどなく、昨年は500万程度。2年分の平均となる場合一昨年の所得が低い事を問題視されるのでしょうか。

【質問3】
そもそもが小規模個人再生不受理後の給与所得者等再生の申し立ては、裁判所から不信がられるのでしょうか。

小規模個人再生と給与所得等再生について。

相談者
684101さんの相談
投稿日:

個人再生の質問です。個人再生なら断然、小規模個人再生ですが3社で500万借りてます。そのうち1社で300万借りてるから断られる確率が高いですか?それから給与所得等再生って?可処分所得(手取り給与)✖2年分を3年間で払って行くと聞きました。簡単に言えばですが…毎月の返済がスゴイことになりませんか?私は財産がありません。毎月の返済額が3社で75000円。家賃10万円。給与手取り26万円。先程の計算だと高額な返済になりませんか?75000円よりも少ない金額なら給与所得等再生を選ぶ理由も分かりますが…そもそも簡単ではありましたが計算式が違ってましたか?そもそも毎月の支払い75000円より高額になることなんてあるのですか?

自己破産の免責不許可決定後の給与所得者再生への切り替え

相談者
800231さんの相談
投稿日:

小規模個人再生に債権者不同意された後、
自己破産の手続きに移行し、そこでも免責不許可決定された場合、その後、給与者等個人再生に移行することができますか?

民事再生法239条5項2号ハは「免責許可の決定が確定した」日から7年間は給与所得者再生の申立てができない旨を規定していますが,免責不許可の場合は給与所得者再生の申立てができるという理解でよろしいでしょうか?

個人再生か自己破産か迷ったら

「住宅を残したいから個人再生にこだわりたいけれど、もう限界かもしれない」——そんな葛藤を抱えて選択を迫られている方はいませんか?どちらが自分の状況に合っているかは、それぞれの事情によって大きく異なります。同じ悩みを持つ13件の実例から、自分に合った判断のヒントを見つけてみましょう。

小規模個人再生と自己破産で迷っています。また、債権者の反対・否決について見解をお聞きしたいです。

相談者
1305200さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
小規模個人再生と自己破産の選択肢、反対・否決の可能性について専門家の見解をいくつかお聞きしたいです。過去に自身と似たようなケースがありましたら教えて頂けますと幸いです。

自己破産をした場合に失う資産などは一切ありません。直近の支出がギャンブルのため管財扱いになるかとは思いますが、直近半年を除けばギャンブル関連の支出がない点、負債の1/4程度に収まるので改善の余地が見られる生活を送れば1度目のため認可されるのではと少し甘く考えています。手取りは40万程度強あるため、給与所得者等再生だと厳しいというのが実情です。

●借入先の合計約1,100万
①奨学金450万/連帯保証人
②UFJ-バンクイック (アコム)
 返済5年、残額200万
③auじぶん銀行 (アコム)
 返済0、残額10万、今月から。
④三井住友カード(リボ)
 返済6年、残額110万
⑤新生銀行おまとめローン
 返済0、残額190万
⑥プロミス
 返済0、残額15万
⑦楽天銀行のカードローン
 返済5ヶ月、残額9万
⑧楽天カード (ショッピング)
 約40万
⑨アメックス (ショッピング)
約40万

返済0の借入先は今月からギャンブルのために借りたものです。取り戻そうとした結果、逆に増えてしまった状況です。

個人再生は反対数が過半数を上回らないかどうかこわいです。楽天とレイクは可能性が高いかなと感じています。

【質問1】
自己破産も管財事件としてあり得ると考えていますが、再生→自己破産の流れの方が無難かどうか。(先に破産をして小規模個人再生の申立て時に自己破産の選択肢が無くなるのは厳しい?)

【質問2】
反対の可能性がありそうな債権者はどの辺りになりますでしょうか。(申立ててみないとわからないのは理解しています)
楽天は可能性が高いと聞いております。
おまとめローンのレイクも可能性が高く、アコム等は?

【質問3】
自分のケースの場合、委任状を送る際に根回しはするものでしょうか。回答を得られないことが多く、基本的に最近は出さないと言われたことがあります

生活保護受給中の借金、自己破産2回目ですが、免責は無理でしょうか?

相談者
1104148さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私は現在50代半ばで独身、家族はいません。10年以上前に1度、自己破産(同時廃止事件→免責決定)をしております。
精神疾患があり、20年以上精神科の受診を続けています。現在は【うつ病(双極性障害Ⅱ型の疑いもあると医師には以前言われました)】で障害厚生年金を受給しており、不足分は生活保護を受給しております。
2019年よりまた借り入れをしてしまい、2回目の自己破産を考えております。借り入れの原因は同居していた高齢の家族の介護用品を買うお金が生活保護費だけでは足りなくなり、クレジットカードでショッピングをするようになりました。借り入れした金額が膨らんで行き、返済の為にネットにあった『投資』と言う名の競馬情報会社に出資をして馬券の買い目を提供してもらい馬券の購入をする、と言う事を始めてしまいました。なかなか結果が出ず、他の競馬情報会社を転々と入会退会を繰り返しているうちに負債は増えて行きました。それで今に至ります。先日、自分でネットで見つけた弁護士さんの事務所に相談しに言ってきました。しかし、『2回目の自己破産』『負債額が多い(約900万円)』『短期間での借り入れ(約2年半)』『ギャンブルでの負債』『生活保護受給中の借金』等などの理由で「自己破産はできない」と言われました。また、生活保護費からは借金返済はしてはならない、無職である、等の理由で「個人再生も無理」と言われました。

【質問1】
相談した弁護士さんの言う通り、私には自己破産はできないのでしょうか?そうなると私はどうすればよいのでしょうか?

自己破産をやめて個人再生にしたい

相談者
423294さんの相談
投稿日:

数年前に自己破産手続きをお願いし、最近やっと自己破産手続きが動き始めました。精神疾患を患っており、手続きは旦那任せで自分が今どの段階にいるかわかりません。ただ、まだ裁判所に行ったことはありません。法テラスに毎月分割で着手金?を数カ月前から支払っていて近い未来、裁判所には行くようです。

精神疾患で飲んでいた薬のせいで、気分が躁になり、クレジットカードでの買い物依存で自己破産になりました。400万くらいです。
自己破産手続き中にしてはいけないことや、口座には20万、手元には99万残せることを最近知りました。
なので、毎月律儀に子供の定期預金の引落をしていたら今月定期預金が20万を超えて23万になってしまいました。旦那の積立型の生命保険や学資保険のお金も毎月きちんと支払ってきました。
自己破産すると生命保険や学資保険も解約され、持っていかれてしまいますよね?
手元には0円です、口座にある唯一の子供名義の23万も、旦那の積立生命保険の返戻金60万程度もなくなってしまいます。
手元には0なので、生きていけなくなります。
旦那に毎月決まった収入があれば(去年年収440万程度)私の障害年金(年100万弱程度)もあります。
今から、個人再生に変更は可能ですか?
個人再生なら、返済額も圧縮されますし、返戻金もなくならず子供の学資保険も解約しなくて済むし、定期預金23万も残せますよね?それで当分生きていけます。

このまま破産してしまうと管財人が付いてしまうと思うのですが。その間の給料や障害年金の引き出し、また毎月の幼稚園や解約しなくてすみそうな生命保険などの引落はどうなりますか?管財人の人がしてくれるのでしょうか?

破産手続きが、数年に渡ったため、その間にオークションなども利用していました。
破産より個人再生の方がいいと思うのは間違ってますでしょうか?教えてください。

収入不安定でも申立てできる?

自営業やフリーランス、障害年金だけの収入でも個人再生を申立てられるのか、気になっていませんか?「安定した収入がないと認めてもらえないのでは」と不安に感じていませんか。収入面での不安を持ちながら申立てに挑んだ10件のリアルな相談事例をぜひ確認してみましょう。

自己破産免責不許可後の個人再生手続きに関して

相談者
1450087さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自己破産手続き後、裁判所から免責不許可の決定を受けました。免責不許可の理由として「浪費がほとんどである」とされましたが、実際には個人事業の運転資金や事業立ち上げのために借入をしていました。

そのため、次は個人再生手続きを検討しています。現在、負債総額は2000万〜2500万円で、内訳は以下の通りです:

消費者金融:200万円

携帯会社などの企業への未払い:200万円

個人A:1100万円

個人B:250万円

個人C、D:200万円ずつ

個人E:150万円

奨学金:180万円

その他:100万円

住宅ローンはありません。

現在の収入についてですが、障害者手帳2級の認定を受けており、障害年金として月14万円ほど支給されています。会社の代表を務めているものの、現在は会社からの決まった給与は受け取っておらず、収入は障害年金のみです。
会社の資金繰りは不安定で波があり、そういった状況であるため、 会社としては特別に利益が出ているわけではないので、役員報酬は月額25万円程度しか支払えない状況です。

【質問1】
個人再生には収入が必要だと聞いていますが、この場合、株主総会で役員報酬を設定し、その報酬を自分に支払うことで収入があると認められるのでしょうか?

【質問2】
私の負債額を踏まえた場合、月額25万円の役員報酬で個人再生が認可される可能性はあるのでしょうか?

【質問3】
個人再生には過半数の不同意で、不許可になるそうですが、債権者側に現在の私の状況で不同意をするメリットは何か考えられるでしょうか?

【質問4】
個人再生の申し立てをすると、債権者は不許可が決定するまで、差し押さえなどの法的手段はできなくなるのでしょうか?
それとも許可決定が出るまでは、法的手段もとれるのでしょうか?

小規模個人再生、給与所得者等再生手続に係る個人的諸問題について

相談者
297740さんの相談
投稿日:

情況 1、株式会社代表取締役です。2、住宅ローンが約1000万残っています。
   3、私名義土地家屋の評価額は1300万
   4、配偶者1人子供2人(成人)私含め4人生活 5、現在年収360万円 妻60万円計420万円 
   6、預貯金、生命保険、ボーナス、自動車10年落ち等財産なし 7、平成17年に小規模個人再生認可
   8、経営している自分の会社に2000万円の借り入れ(平成14年より現在まで私が会社の売り上げから
     給料ではなく借り入れとして給料以外に手にした借り入れ総額)
   9、借り入れ内訳(消費者金融A150万 B25万 クレジットA9万 B9万 C19万 D38万
     市より災害援護資金170万)+会社からの借り入れ2000万 計2420万円

    以上震災後から状況が悪化し受注状況も近年思わしくなく何れは個人再生をしなければと考えています。

そこで今胸を痛ませている事由があるので質問よろしくお願いいたします。

   1、そもそも会社からの借り入れも個人再生の借り入れに組み込めるものなのか?
     前回小規模個人再生をした時には既に会社から借り入れを起こしていたのですが借り入れに組み込める可能性が
     あると思いもつかず平成17年の再生の際には借金の内訳に組み込まず計画を立て認可が下りています。
     又、今回組み込めると仮定した時に前回の個人再生の時になぜ申請しなかったか等その事が免責不許可事由に
     なる元にならないか? 

   2、会社で使う製造装置の急な故障により修理、新規購入が急務になった際資金がなく出来心で上記の内2社に
     源泉徴収票を改ざんして年収を多く偽り提出して借り入れを起こしました。当然騙し取ろうなどとは思って
     いませんし反省いたしておりますがこちらも再生を起こした時に不許可事由の元になったり、
     本当の源泉徴収票等をもとに再生計画を計算したりした際の年収額よりその事が明るみになり貸主から
     訴えを起こされたりしないでしょうか?

    以上自分でまいた種ではございますがよろしくご指導いただければと思います。

    よろしくお願い申し上げます。

小規模個人再生について

相談者
757426さんの相談
投稿日:

カード会社から約600万円の借金、
友人から約2000万円の借金、
住宅ローンが約2000万円あります。
現在失業しており、就職活動中です。


そこで先生方に2つ質問がございます。

1、小規模個人再生をするには『将来において継続的に又は反復して収入を得る見込み』との条件がございますが、今から就職が決まって正社員になった場合、その条件を満たすことになるのでしょうか?

2、友人からの借金は2000万円のままで、カード会社からの借金だけを小規模個人再生にて債務を圧縮することはできるのでしょうか?


よろしくお願いいたします。

手続き中の注意点と禁止事項

個人再生の手続きが始まってから認可が下りるまでの間に、「知らずにやってしまった」というミスが意外とあります。日常のちょっとした行動が手続きに悪影響を与えてしまう前に、何をしてはいけないかを確認しておきましょう。21件の実例からリスクを確認し、手続きを無事に進めましょう。

小規模個人再生について

相談者
343326さんの相談
投稿日:

本年1月に小規模個人再生を住宅ローン特則を利用して申し立てし、裁判所からの認可決定を待つ身です。しかし、転職に失敗し、2ヶ月収入が途絶え住宅ローン1ヶ月分を滞納してしまっています。転職先は決まりましたが、ローン滞納は2ヶ月分になってしまいそうです。これ以上の滞納はせず、滞納を5月中にはすべて解消し、今後転職先での継続した収入も見込めますが、この様な状況では裁判所からの認可は難しいでしょうか?また、不認可になってしまった場合は強制的にあるいは自動的に自己破産手続きに移行してしまうのでしょうか?すべて自分自身のだらしなさが原因の情けない話ですが、どうしても住宅を手放したくありません。再度申し立てする事ができるのか、その他自己破産を回避する方法はありますでしょうか?宜しくお願いします。

小規模個人再生手続き中の再生委員の指摘事項について質問です。

相談者
823509さんの相談
投稿日:

現在、小規模個人再生手続き中の者です。再生委員の先生との面談の際、分割払い中の携帯電話機器代金についてご指摘を受け、携帯電話会社を債権者に加えるよう指示を受けました。それにより、携帯電話の使用ができなくなるのは予測でき、仕事等に支障がでるため代理人弁護士事務所より(弁護士の先生は全くお話して下さらず、事務の方ばかりです。)他携帯会社への乗り換えをすすめられました。私、妻子3台分の乗り換え(私のみ機器代金を現金購入。妻は機器持ち込み、子は妻名義で機器購入及び契約。)が完了しましたが、さらに前の携帯会社からの引き落としがされるとまずいのでその際口座を空にしとくように指導されました。受任通知が届いても相手の携帯会社が手続きが間に合わず引き落としてしまうかもしれないという理由からです。私も妻子も同じ口座から合算という形で引き落とされており、今月分が落ちないと妻の信用が損なわれる危険性があります。そこで先生方に2つ質問があります。

1.相手の携帯会社が弁護士受任通知を受け付けた場合、契約が別でも使用料(分割払い中の携帯代金も含め て)が合算請求の場合、妻の信用にも傷がつくことになるのでしょうか。

2.再生委員に促されて初めて携帯会社を債権者として、慌てて手続きを取らざる負えなくなったにもかかわ らず、当月分の使用料が引き落とされたからと言って何ら申し開きはできないのでしょうか。

小規模個人再生の認可決定について

相談者
568619さんの相談
投稿日:

小規模個人再生の手続き中です。
再生計画案の提出を5月末に提出し、官報に6月中旬に掲載され、一般回答期限?の期限が7月の頭になっていました。
その日を迎えた翌々日に5月、6月分の家計収支と積み立て明細の提出を再度求められました。
何かしら決定するにあたり懸念を抱かれてるのでしょうか?
弁護士事務所の方にも決定連絡かと思ったのですが意外でした。あんまりないケースですね。と言われました。私としては不安です。
通常回答期限過ぎた時点で即決定となるものではないのでしょうか?

親族や個人の借金も申告必要?

家族や知人から借りているお金も、手続きの際にすべて申告しなければならないのでしょうか?「申告したら反対されるかもしれない」「バレなければよいのでは」と迷っている方もいるかもしれません。申告の有無がどんなリスクを生むのか、3件の相談事例から慎重に確認してみましょう。

2回目の個人再生の債権者

相談者
529953さんの相談
投稿日:

過去に小規模個人再生をしていて、その時は3年間で返済は終わりました。
その数年後、状況が苦しくなり再度個人再生を考えています。1回目の小規模個人再生の時に申告漏れをしていた友人からの借り入れが残っています。2回目に個人再生の手続きをするときに過去の再生の手続きの際に、申告漏れしていた友人の借金も合わせて手続きは可能でしょうか?

小規模個人再生 過去自己破産 給料ファクタリング

相談者
866228さんの相談
投稿日:

小規模個人再生を考えています。
恥ずかしい話ですが、6年9ヶ月前に自己破産にて裁量免責を受けています。
小規模個人再生は7年経たないと出来ないとの事ですが、弁護士さんに相談して手続きを進めるのも7年経過後で無いと駄目でしょうか。

自己破産と今回も理由は一緒で浪費になります。
ギャンブル依存性であると自覚していますが、お金に追われ病院にも行けません。
悪いのは自分です。

母からの借金は債務に含んでも構わないのでしょうか。実際に150万円は借りています。
親からの借金を組み込まないと過半数が難しい状況です。
郵便物が届いて父にバレる訳にはいかないので、裁判所の郵便物を局止めとして母が取りに行く方法は可能でしょうか。または違う方法はありますか。(母からの意見)

生活のために、給料ファクタリングに手を出してしまっています。
こちらは返済をしないと会社に連絡が行ってしまうので完済後に弁護士さんに依頼するつもりですが、問題はありますか。
会社には自己破産時に迷惑を掛けているので、バレてしまえば解雇されてしまいます。

1度に沢山の質問をしてしまっていますが、回答いただけるとありがたいです。

小規模個人再生について

相談者
252807さんの相談
投稿日:

質問は以下2点です。
1、残債務1000万(持ち家競売後に残った残債務です)、遅延損害金450万の場合、個人再生での最低弁済額はいくらになるでしょうか。年収は額面570、手取り400、月収は30前後です。
2、ネットでは配偶者の収入を申し出る必要はないと言っているところもあるのですが、実際のところはどうなんでしょうか?収入や預金など知らせる必要はありますか?

おそれいりますが回答をお願いできればと思います。

弁護士費用や対応のトラブルは?

依頼した弁護士や司法書士と連絡が取れない、説明が不十分で手続きの進捗がわからない——そんな状況に困り果てている方はいませんか?費用の追加請求や担当者の変更を希望したいときの対処法も気になるはずです。8件の実例から、代理人とのトラブル解決のヒントを探してみましょう。

個人再生での小規模個人再生失敗時に関して

相談者
874767さんの相談
投稿日:

個人再生に関してですが、
小規模個人再生で進めて頂く予定で進めていますが、小規模個人再生が失敗し、給与所得者等再生で再度申立する場合、弁護士費用は再度着手金から必要となるものでしょうか。
様々な先生方の事務所の場合、どのようにしているかご意見を頂きたいです。

個人再生申立後 開始決定通知がきません。

相談者
383035さんの相談
投稿日:

現在、福岡で司法書士に依頼し小規模個人再生の手続きをしています。

債権者1社から訴訟を起こされ6月時点で仮執行宣言無の
全額支払えとの判決が出てしまい、強制執行行われ会社に知れてしまうと
解雇はありえなくとも配置転換等で、現在の収入を維持出来なく恐れがあり
やむなく控訴して時間を稼いでいる現状です。

7月の中旬に申立を行い、その時点で毎月の積立を3万円程通帳に貯めていてくださいと
書士さんから連絡がありました。

再生開始決定が下りれば強制執行を新たに出来なくなることもあり
控訴を取り下げるつもりでいたのですが
9月に入っても開始決定の連絡は無く、裁判所からも控訴理由書と日取りについて催促が
きているところです。

そこで個人再生の進捗を伺おうと司法書士に連絡を何度も取っているのですが、不在で折り返し電話しますとの返答を3度位もらっていますが、一向に連絡がありません。

個人再生の申立から、開始決定は早くて2週間遅くても1月位と聞いていたので
手続きに不備があるのか不安です。
ここまで開始決定が遅くなることもあるのですか?
又、現時点で控訴を取り下げれば、強制執行される恐れが高いですか?
ご教授お願いいたします。

「通常の民事再生手続きの開始を求める意思表示」は必ず必要か。

相談者
381137さんの相談
投稿日:

個人再生の申立てを、弁護士を通して行いましたが、地裁から棄却の通知がきました。
即時抗告を行いましたが、高裁からも棄却されました。
事業が軌道に乗ってきており、支払いに問題は無いはずなのに、二度の棄却に納得が行かず、相談させていただきました。

再生委員の意見書には「申立人は、小規模個人再生手続の開始要件に該当しない場合に通常の民事再生手続きの開始を求める意思表示をなしていない。よって、民事再生法第221条第1項、同第6項、同第7項に基づき、申立人の再生手続き開始申立を棄却するのが相当である。」と書いてありました。

等方が依頼している弁護士に「通常の民事再生手続きによる再生を行う意思があることを明らかにしないとダメなんじゃないですか?」と聞いてみたのですが、弁護士事務所の事務員さんは「通常の民事再生というのは、スカイマークなどが利用した手続きで、個人が利用することを想定して作られたものではない。個人の場合は小規模個人再生か、給与所得者等再生が一般的。通常の民事再生を利用する意思表示をしていないのは、あくまでも小規模個人再生の手続き開始を目標にしているからてあって、通常はそのような方法は取らない。」と言われました。

しかし、書籍等を調べたら、小規模個人再生を申し立てる際の注意点として、「通常の民事再生手続きによる再生を行う意思があることを明らかにしておかないと、小規模個人再生の要件を満たさない時は、裁判所は再生手続き開始の申し立てを棄却しなければならず、その後の手続きは何も開始されなくなるので、注意が必要。」と書いてありました。

弁護士事務所の事務員さんの見解は間違っていないでしょうか?
このままだと、最高裁でも棄却されてしまうのではないでしょうか。

支払い可能な収入は十分あるのに、履行テストさえしてもらえないなんて、ありえない・・・と悩んでいます。

交通事故の法律相談まとめ