住居侵入、空き巣の被害弁済について
去年4月に夜家で寝ている時に泥棒に入られました。年末に犯人は2名逮捕されています。
裁判を控えた相手側弁護士より被害弁済について連絡がありました。
被害 財布、コインケース 時計 現金1万円
相当額 およそ10万前後
コインケースは捨てられて発見財布は不明 時計は逮捕後ないと言っていたが弁護士に促され保管していた場所から返却されました。
色々な場所でも同じような手口で起こしているためお金がなく返却後相当額の8.1万のキリのいいところで9万円を返済したいと申し出てきている状況です。返済者は親と聞いています。
当方自身、事件後寝ている時に入られた気持ち悪さから引越しや、クレジットカード類再発行、仕事を休む等実費、時間を費やし苦痛を感じておりました。また、それしか出せませんの一点張りで被害弁済の相談と銘打って押し付けられているようにしか感じません。
片方の弁護士より私自身が連絡を受ける前に書留で現金も郵送されて電話でいきなりその内容を聞かされ当人がいない所で話を進めている事に急ぎだから仕方ないと言われても怒りを感じると共に被害者側とのコンタクトなしに送り付けるといったことが普通のことなのかと混乱しています。
実費としてかかった経費は被害相当額と別に引っ越し代が18万程度かかっています。
その旨を伝えた際、返済能力がないので民事として裁判として請求してくださいと言われました。また、時間もお金も私が損をすると言われました。
・返済能力のないという相手から引っ越し代を合わせて被害弁済に請求することは出来ないのでしょうか?
・提示額は妥当なのでしょうか?
・被害者は加害者のいう額をそのまま受け入れるのしかないのでしょうか?