破産手続き中のデビットカード利用は問題ないか?
【相談の背景】
先日法律事務所に債務整理の相談と法テラスの利用申請をし、現在は法テラスの審査結果待ちの段階です。
私は普段からデビットカード(口座から即時引き落とし)を利用して、普段の生活費(食費・日用品・ネット通販・サブスクリプションの支払い等)のほとんどを支払っています。
(いちいち現金を引き出すのは大変面倒だからです)
ちなみに今回破産対象となる債権者は日本学生支援機構1社(機関保証の奨学金)のみです。
利用している銀行からの借り入れは一切無く、クレジットカードも一枚も所有しておりません。
また、今後破産申し立てをするにあたりできる限り浪費をしないよう気を付け、
毎日買い物の都度家計簿アプリを使用して、家計簿をつけております。
本サイトやネット検索にて、破産手続き中のデビットカードの使用について一通り調べたところ、
口座即引き落としで口座残高内での支払いなので使用しても問題ないという記載が多くある一方で、
デビットカードの使用回数があまりにも多いと、浪費しているのではないかと裁判所から疑われるかもしれないので、
使用をできれば控えたほうが良いとの記載も散見され、不安になっています。
ちなみに相談した弁護士さんからは、普段はどのように生活費の決済をしているかについてはまだ聞かれていないため、
私がデビットカードを日常的に使用していることは伝えていません。
【質問1】
例え毎月の生活費のための使用であったとしても、やはりデビットカードを日常的に利用していること自体が破産手続き上不利になってしまうのでしょうか?
【質問2】
申し立ての際の必要書類として、全銀行口座の取引明細を出すことになると思いますが、
裁判所から浪費を疑われないよう、あらかじめデビットカードの明細も印刷の上、
提出した方が良いのでしょうか?