土地購入後に電柱をたてるといわれました。拒否し続けることは可能でしょうか?
【相談の背景】
土地探しをし、新築をたてるため土地を購入しました。
注文住宅のため、間取り等全てきめ
やっと基礎工事がはじまりました。
基礎工事がはじまり、間取りも決まってから関西電力より私有地に電柱をたてるといわれました。
こちら、1~2年前より土地の前の所有者と決めていたとのことでした。
土地購入時には、一切説明もなく書類上にも記載ありません。
ガレージの横でカーポートあり、その先にバルコニーがあります。そのため防犯や家の外観の変化電柱を断りました。
しかし、隣の土地(分譲地)すぐとなりにつくるといわれました。
隣の土地ですが、すぐ近くでガレージから30cmほどしか離れていません。
防犯のこともつたえ、1m以上離してほしいと伝えたのですが、「できません」としかいわれません。
諦めなければいけませんか?
電柱がたつのがわかっていれば、家の間取り、玄関の向き、土地購入から変わっていたとおもいます。
また電柱は、私達の家は他の電柱で間に合っています。そのため、分譲地2件分のための電柱らしいです。
元々3件の分譲地。このなかに、電柱が必要だと思っていませんでした。
ちなみに、家のまえは公道があります。
そこにたてることも提案しましたが、分譲地売主が市に移行した際に、公道に電柱をたてないと契約していました。
【質問1】
電柱が1~2m離れないようなら、拒否し続けてもいいのか。
勝手につくられてしまう可能性はありますか?
【質問2】
違約金、または近いため防犯対策が必要になるためそちらの費用等を請求はできますか?
【質問3】
一番遠ざけたいのですが、遠さげることは可能でしょうか?
よろしくお願いします。