有給休暇のマイナス分について
【相談の背景】
私は2019年5月7日で入社しました。
今は11月末での退職希望を会社に伝えています。
退職にあたって最終出社日を決めたいです。現職は給与明細に有給休暇の残日数を記載していません。(会社として有給取り放題を謳っている)
毎回人が辞めるタイミングで、会社の事務仕事を担当している方が、有給残日数を調べます。
そして、蓋を開けてみれば、付与されている有給の日数より実際に休んでいた(中抜け、半休も時間単位で計算)数が多いため、現状マイナス5日分になっていると言われました。
原因として、入院による長期間の欠勤が有給休暇扱いになっていたようです。
ただ、当時の上司とのメールのやりとりで、有給休暇で対応しきれない分は欠勤扱いにすると記載がありましたが、実際には毎月の有給休暇残数を誰も管理していないため、欠勤扱いになることはありませんでした。
労基に確認したところ、そもそもマイナスになることがありえない。本来であれば欠勤扱いになっていると言われ、会社と相談して下さいと言われました。
【質問1】
このマイナス分は、私側の負担で対応する必要があるのでしょうか?
【質問2】
負担をする場合、給与から差し引く、もしくは11月7日に付与される18日分の有給休暇から5日分を相殺するという形になりますか?
【質問3】
本来欠勤扱いにすべきところをしてなかったという点で、交渉の余地などはないのでしょうか?