不倫による退職勧奨。片方が不倫を認めた後でも一転して2人で口裏を合わせて否定するのは可能?
【相談の背景】
28歳、大学教員です。
学生との不貞行為が大学側に知られ退職勧奨を受けております。
学生とは2回だけ不貞行為がありましたが、お互い同意の上で、大学側には何の不利益も与えていなかったと思います。
その学生の友達が私と学生が不倫しているという噂を流し、大学側の耳にも入ったようです。
先週、所属長と面談をし、その時は不倫も認め、退職勧奨にも応じたのですが、不倫の証拠もないため、今度は不倫も退職勧奨も認めない方向で話をさようと思います。
学生と口裏を合わせて不倫の事実を否定することは後々不利になるでしょうか?
教えてください。
この後、弁護士を付けて不当解雇で争う予定です。
【質問1】
不倫がバレた場合の退職勧奨について。不倫の事実を認めた後に、一転して否定するのは問題ないか。
相手と口裏を合わせて不倫は無かったと主張するのは後々不利にならないか。