太陽光パネルの反射光被害で揉めたときの対処法

太陽光パネル設置による反射光トラブルや隣家建築による発電量低下などの問題でお困りではありませんか。受忍限度の判断基準や損害賠償の可能性、撤去要求への対処法など、建築基準法との関係を含めた法的解決策を実際の相談事例をもとに解説します。

太陽光パネルの反射光被害

屋根に設置した太陽光パネルからの反射光で隣家から苦情を受けていませんか。「眩しくて生活に支障が出る」「室温が上がって困る」といった近隣住民の訴えに、どう対応すればよいのか悩む方もいるでしょう。設置済みパネルの撤去や角度変更を求められた場合の対処法を、実際のケースから確認してみましょう。

■太陽光発電設備 北面設置による反射光トラブルについて

相談者
273947さんの相談
投稿日:

 住宅屋根の北面に太陽光発電システムを設置させた際に、反射光による近隣住民とトラブルが起きる予防法はありますでしょうか。原則、太陽光発電システムについて、メーカーは南面設置を推奨しているようです。

 北面設置については、推奨していないという内容ですが、禁止されていないメーカーや法律で禁止されていないところを見ますと、設置するか否かは、当の本人次第と思いますが、近隣に住宅があり、反射光によるトラブルがあると聞きますので、万が一裁判等になることを考えると、つけるべきではないと思います。

 ただ、未然に裁判になったとしても問題ないかたちをとるためには、どのようなことをしておくべきでしょうか。ご多忙と存じますが、何とぞ御知恵を貸して頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

太陽光設備設置の近隣トラブルを、事前に避けたいのですが……

相談者
380796さんの相談
投稿日:

自宅裏に、太陽光発電のパネルが設置されるようです。地主さんと施工業者さんが同一なのかはわかりませんが、工事前、業者さんは菓子折を持って挨拶に来てくれました。
その後、近隣で、太陽光パネルに関し、次々と問題が起きていることを知りました。(隣りの業者さんではないと思います)
パネルを設置した隣家は室温が2~3度あがったり、眩しくて目を傷めたり、という問題らしいので、施工業者さんにお願いし、
説明をしていただくことになったのですが、以下三点を聞くつもりです。ですが、聞くにあたって、疑問点がいくつかあります。お手数ですが、お答えください。
1)うちには、プロパンガスが交換できる程度の通路をおき、区画の仕切りはしてありますが、金網などのフェンスなどはありません。そちらの区画に、子供や動物などが立ち入れないようフェンスをしてほしいのですが、要求できますか?
2)日照権の問題はなさそうですが、あまり高い装置は、圧迫感などがあり、ちょっと嫌なのです。やめてくれと主張できるものなのでしょうか。
3)パネル設置で、本当に、室温が上がるのでしょうか?上がった場合、どのような対処をしてくれるのでしょうか?また、どのような対処を求めたらいいのでしょうか?

また、上記他に、問題になるようなことはありますか?契約書を交わした方がいいのでしょうか?
いろいろな問いを重ねてしていますが、すみません。よろしくご回答をお願いします。

太陽光発電パネルの反射光光害の対処法について

相談者
448764さんの相談
投稿日:

南側にある家の北側の屋根に太陽光パネルが設置されました。南側の家はひな壇状に一段低い位置に建っており、南側家の屋根の高さと当方の家の二階窓が同じレベルです。都内住宅地にあり建物間隔も狭いです。
当方は土地を購入済みでもうすぐ着工予定です。いよいよ着工というタイミングで太陽光パネルが隣家北側屋根に設置されたため、反射光について懸念しています。太陽光発電パネルメーカーによると反射光による光害が懸念されるため北側屋根には設置しないこと、としているそうです。

質問がいくつかあります。

1、後から建てる立場では太陽光パネルの反射光が酷くても耐えるしかないのでしょうか?
後から建てるのであれば太陽光パネルの反射の事まで考慮に入れて建物を建てないといけないのでしょうか?(南側面に窓を付けないなど)

2、こういった場合は建築前に問題を解決しておくべきなのでしょうか?
それとも建築後に実際に反射光が酷くて問題になってから動き始めるしかないでしょうか?

3、反射が酷く生活に支障がでた場合、撤去をお願いすることになると思いますが、
その費用は全額当方持ちでしょうか?

4、隣家の方が撤去などや反射しないように角度を変えるなどの対応をして頂けない場合、
解決するためにはどういう流れになるのでしょうか?(訴訟?)


着工前の今の現状で、こういった場合どのように対処したらよいものでしょうか?

教えて頂けると有り難いです。
よろしくお願いします。

隣家建築で発電量低下

隣に新しい建物が建って太陽光発電の収入が減ってしまったという方もいます。「影になって発電量が25%も下がった」「10年間の売電計画が台無しになった」といった問題が起きています。このような場合、隣家に損害賠償を請求できるのか、実際の事例を通じて解決策を探ってみましょう。

お隣の太陽光パネルの発電料低下について

相談者
1093775さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在新築の戸建てを建設中で上棟したばかりです。 

横並びの分譲地で一番端を購入しました。
東側(南東)はまだ売地、西側(北西)は以前から住んでいる方がおり、二階建てです。
全面は8メートルほどの道路です。
我が家も二階建てを建設中です。

第一種中高層住居専用地域ですので、高さは当然問題ないですし、隣地から50cmは離しています。(土地が狭いので民法は守っていますが、これ以上は厳しいです。)

分譲地になる前は借家の平屋がいくつか建っていました。

以上を踏まえた上で、西側のお宅から、太陽光の発電が下がり困っているとの申し出がありました。
私達は感知していなかったのですが、その方のお宅は左右にかかるような屋根で我が家側の屋根にパネルを載せているそうです。
ちなみに我が家の屋根のかけ方は道路に対して並行に手前に流れる側と裏手に流れる形で、道路側にパネルを載せます。

先方は、なぜ太陽光発電パネルを加味してくれなかったのか?と言っているようですが、前述の通り私達は知りませんでした。

工務店さんには一度話していただいたようですが、先方は納得いっていない様子で、一度直接お話を伺うことになっています。

【質問1】
このような場合、どのように解決したらよいでしょうか?

【至急】自宅南側に3階建て共同住宅を建設する業者に対して、日照権等を主張できますか??

相談者
652758さんの相談
投稿日:

3日前に大手賃貸会社の営業担当者から、地主から土地を一括で借り上げて、自宅の南側に3階建ての共同住宅を建設するとの説明を受けました。
6月末~翌年1月末が建築工期で、建設予定地は畑でした。
今まではほぼ一日、リビングに日が入り、人の通りもさほどありませんでした。
共同住宅が建てば、日差しは激減し、目と鼻の先で多数の人が共同住宅に出入りし、家族のプライバシーや防犯が守られるかとても不安です。
建設されるにあたり、法令等がクリアされていれば責任を追及することが難しいことは認識していますが、このまま泣き寝入りはしたくありません。
そこで、先生のご意見を聞かせていただきたいと思います。

補足
○自宅
木造2階建て、築2年、太陽光発電(4kw)を搭載、南側にリビング・バルコニーあり
○共同住宅
東西に長さ約50メートル、建物の高さは9メートル、北側に玄関、境界線から60㎝先に建設予定

✳共同住宅の玄関と自宅リビングが近距離で向かい合います···。

質問
1.日照権を主張することはできるのでしょうか。
2.民法第235条を根拠に目隠しを施工者に設置させることはできるのでしょうか。
3.太陽光発電について、発電できない分の補てん請求はできるのでしょうか。
4.その他、法的に対応できる策があればご教示ください。

屋根に業務用太陽光パネルの設置でうちの太陽光パネルが影になります。損害賠償などを請求できますか

相談者
367255さんの相談
投稿日:

南側の隣人が北側方流れの屋根に業務用太陽光パネルを3列台座で持ち上げ設置し
冬場はうちの二階まで影になります。
事前に挨拶にこられ、二階まで影になりますがいいですかと言われ、ダメな旨を伝え、何故家庭用ではなく業務用なのか、
明らかに北側斜線もはみ出ていることを伝えました。
「役所に確認してまた連絡する」と言われましたがなしのつぶて。
私が役所に問合せしたところやはり北側斜線に引っ掛かったとのこと。
そのあとも話はなく、役所にも連絡がなかったようです。
やめたのかと思っていたら3ヶ月たったくらいのある日いきなり施工されました。断りどころか挨拶すらなかったです。
しかも最初話してきたプランとはちがい3列持ち上げ設置でうちの二階からは隣人の太陽光パネルの裏側が目の前に見え、空が見えにくくなりました。
うちの団地は建物は8m以下、低層一級住宅地で規制が厳しい団地です。
どのおうちも最低限の隣人配慮はしており業務用の太陽光パネルを設置しているおうちはありません

毎日毎日朝起きてカーテンを開けたとき、洗濯物を干すとき、ふとした時常に辛いです。
うちの太陽光発電の損失分を請求したり何か出来ることありますか?
もう精神的に限界です

設置前の近隣説明義務

太陽光パネル設置前に近隣住民への説明は必要でしょうか。「工事後に反射光で苦情が来た」「事前に知らせてほしかったと言われた」など、説明不足が原因でトラブルになるケースがあります。法的な義務はどこまであるのか、適切な近隣対応について専門家の見解を確認してみましょう。

隣家への落雪賠償責任について

相談者
314377さんの相談
投稿日:

数十年ぶりの大雪で我が家に設置している太陽光パネルの積雪が、隣家の車庫に落下し屋根を歪めたと苦情がありました。
見た目に屋根の歪みはわからず、車庫は設置してから5年以上経過しています。現在も普通に車庫は利用されていますが、屋根すべての交換と車庫の補強修理費用35万円を請求されました。
太陽光パネル設置業者は「規定どおり設置しており、問題ない」「今年が特別雪が多かっただけで、豪雪地帯ではないので落雪応していないし、必要ないのではないか」、住宅火災保険会社は「隣家は保険対象外。予測できない自然災害なので対象ではない」と言われました。

この場合、隣家の車庫は弁償すべきなのでしょうか?
また、太陽光パネル設置者に、責任はないのでしょうか?
今後の対応を含め、どのように隣人へ和解を促すべきかアドバイスをお願いします。

ソーラー撤去すべきか

相談者
495079さんの相談
投稿日:

太陽光パネルのトラブルについて
片流れのかなり傾斜のある屋根いっぱいに
ソーラーを取り付けました。
関東でも大雪がふった日に隣家に滑り落ちた雪がものすごい音で落下してカーポートに当たり苦情が来たので、施工先の太陽光パネルの販売会社に連絡すると、
こうなることは予想できたはずなのに、雪対策を提案しなかった営業の販売員のミスを認め、落雪防止の雪止めを無料でつけてくれました。
しかしその際、これ以降の隣家の雪止め対策にはな一切関与しないので、と言われました。
今年隣家から、やはりどうしても不安なので
ソーラーを撤去するか、屋根の形を変えてくれと言われ困りはてています。
雪国用の雪止め対策をしてから雪が振りましたが
隣家のカーポート壊れたり、激しい音がなるほどは雪は落ちていませんが、それでも隣家との距離が近いので多少は雪が落ちる可能性はあります。
ソーラーがなくても雪は落ちる距離です。
隣家としては 少しの雪も落ちてきて欲しくない様子で、ソーラー撤去を求めています。
こちらとしては

雪国用の雪止めをつけて対策しているのだから
実際にカーポートが壊れるまで静観していいものか

販売会社に過失(あきらかに雪が降れば隣家に雪が落ちることを説明しなかった)撤去と引き取り費用、全額でなくても負担してもらう事は可能なのか。

正直、ローンもありソーラー撤去しろと言われても
困りはてています。

覚書(契約)に反して実施された他者所有隣接敷地の売買を無効にする等の可否や有効な対応策について

相談者
681391さんの相談
投稿日:

隣接土地所有者が他者(メガソーラーの事業予定者)へ土地を売却する場合の条件について、私の心配ごとが現実化しないよう、当該土地所有者(前所有者)と覚書を手交していましたが、その約束が守られないまま売却されてしまいました。
そこで、
A.当該売買を無効にする
B.前所有者と私との間の契約内容を現所有者に履行させる
などの可否や有効な対応策について、ご教授いただきたくお願い申し上げます。
以下、本件の概況です。

・当該敷地は、メガソーラーの事業予定地である。

・当該敷地と私の土地とは、二面で隣接している。

・前所有者は、メガソーラー事業の権利を有する土地転売事業者である。

・前所有者との間では、前所有者がメガソーラー事業者に土地を売却する場合の条件について、主に次を内容とする覚書を手交している。
 1.片方の隣接エリアには太陽光パネルを設置しないこと
 2.もう片方の隣接エリアの太陽光設備と私の土地との間隔について
 3.反射光や電磁波等の対策について
 4.安全管理や損害保険加入について
 5.土地を売却する前に、次の事項を実施すること
  (1)私に対して、事業計画(設備配置等)を購入予定者(事業予定者)に説明させて、私の同意を得る。
  (2)私と購入予定者(事業予定者)との間で、1から4に関する覚書(契約)を手交する。
 
・しかし、前記5.の実施がなされないまま、前所有者が現所有者(事業予定者)へ土地を売却した。

以上、よろしくお願いいたします。

受忍限度と損害賠償

太陽光パネルによる影響がどの程度なら我慢してもらえるのか、その境界線に悩んでいる方もいます。「日照時間が4時間も減った」「反射光で室内がまぶしくて眠れない」といった被害は受忍限度を超えるのでしょうか。損害賠償の可能性も含めて、判断基準となる考え方を実例で確認してみましょう。

日照権の侵害の受認限度とは

相談者
404451さんの相談
投稿日:

受認限度とはどれくらいなのでしょうか?
うちは1種低層地域で、建物の高さは8m以下とか、塀の高さなども厳しい規制がある地域です。
南側の二階建ての家が北勾配だった屋根に業務用の三列一体型太陽光を載せ、
隣家とうちは4mほどしかはなれておらず
隣家は屋根の一番高い位置からパネルを持ち上げるように取り付けているので我が家の二階まで影になります。以前は二階は影になりませんでした。
屋根の上に屋根があるみたいな感じです。
今でもベランダに朝日は入らなくなりました。
冬至は午前中は屋根まで影になります。
最初に反対しましたが、強行突破で無理矢理つけられてしまいました。
最初にうちに持ってきたプランは北側ぎりぎりに三列並列に取りつけるプランだったので北側斜線にかかったようで
三列一体型で持ち上げることにしたらしく、最初のプランより取り付け位置の高さが上になりました
毎日夢にまでみて毎朝億劫です。
裁判で慰謝料など請求するには弱いでしょうか?
うちの団地は200軒以上の大型振興住宅地域ですが、業務用のパネルを、ましてや三列一体型で取り付けている家なんてありません。
太陽光が入らなくなり、光熱費も高くなり、洗濯物も乾きにくく、なんのための規制がある地域なのかわかりません。
売ろうにも隣家のせいで売れないと思います。
二階の窓からは空が見えていたのに今は隣家のパネルの裏側が見えます。最悪です。

日照権

相談者
146597さんの相談
投稿日:

昨年北側に家を建てました。今年に入り南西に8.8mのモデルルームが建ち(現在入居者あり)今月に入り真南に8.8mの注文住宅が建築中です。6月の時点で冬至の時に我が家の太陽光が一部陰ると言う説明がありました。二棟共高い家なので、午前・午後と陽が当たらなくなります。その時は太陽光発電の減り具合を調べ、最大25%減と言われました。しかし、真南に家が建ち始めたら南側のベランダに陽が当たらなくなり、布団が干せません。洗濯物もほんの上の部分しか陽が当たらず冬至の頃は南側に全く陽が当たらないということになります。建築条件をクリアーしていればどんな建物を建ててよいのでしょうか。建築業者に問い合わせると、境界線より60㎝以上空けており、屋根も北側を一部下げているとの事で(北側の屋根は確かに一部下げてはいますが、その上に三角屋根がついています)日影図の説明を求めると説明の義務が無いと言われました。土地契約日に我が家の北側に貯水槽があり、貯水槽の上に家を建てられない事を知りました。南側の土地も南側に貯水槽があり制限があるのはわかりますが、光・太陽光・ベランダを何ヶ月も奪われどうすることもできないのでしょうか。北側を承知で建ててから仕方がないと諦めるのにはとても辛く家が建ち始めてから10日で体重が2k減り、胃が痛いです。今後の生活を考えるとまだ施主さんには伝えてはいませんが、このままでは仲良く付き合うのは難しいと思います。施主さんと話をした方が良いのか悩んでいます。建築業者の配慮・対応の悪さにもはわが建ちます。このまま泣き寝入りも悲しいです。対応の仕方を教えて頂けたら幸いです。真南・南西の家は二棟共同じ業者です。

事業用太陽光発電で近隣トラブル

相談者
238795さんの相談
投稿日:

この度経営している会社の屋根に太陽光発電システムを取り付けることになり、業者が工事を始めると北側に住む住民からお怒りを受け工事を中断せざるを得なくなりました。
こちらは北側に下る屋根の為2Mほど北側の架台を高くしなければ発電効率が悪くなります。一応業者の方に北側の日照権を侵害しないように設計していただいたのですが、相手側は「高くしないでくれ」と言われています。屋根に添わせる工法だと発電効率が悪くなるばかりか、反射光の問題も生じてきそうです。
建築基準法はクリアしていると思いますが、相手の言いなりになる必要があるのでしょうか?
ちなみに相手との境界からは1M80cmほど離れています。高さは地面から合計しても6M程度です。
こちらの落ち度があるとすれば工事の案内はしていませんでした。しかしそのことは頭を下げ、一度工事を中断して相手の言い分を聞きましたが、「とにかく高くしないでくれ」と言われました。
「強引に工事をすれば出るところに出る」みたいなことも言われて精神的にも参っています。
このまま設計通りに工事を進めた場合、あとあと嫌がらせなどありそうで悩んでいます。
もう一度工事の説明には行くつもりですが、聞き入れてもらえそうもありません。
法律上問題なければ相手が納得しなくても強引に工事をしても良いのでしょうか?
また法律上問題なく工事をした後に、相手から何か請求など起こされることはありますか?
文章力がなくて申し訳ありませんがよろしくお願いします。

建築基準法との関係

「建築確認が通っているから問題ない」と言われても納得できない、そんな経験はありませんか。建築基準法に適合していても、太陽光発電への配慮は別問題となる場合があります。日影規制や北側斜線制限との関係で、どのような点に注意が必要なのか、複雑な法律関係を実際の相談事例で理解してみませんか。

日照に関する質問(太陽光における隣地の看板の影)

相談者
241299さんの相談
投稿日:

隣地の建造物の影が及ぼす自宅の太陽光パネルへの影響を隣地所有者に対して改善を求められるか?

隣地に立つパチンコ店の看板が先にあり、その隣に土地を持つ人間が後から住居を建てました(土地は以前から所持)
新しく屋根に太陽光パネルを設置するに当たり、その影の影響を看板の所有者に対して申し立てることが出来るのかどうか?
を知りたく質問を書かせていただきました。
空港などの騒音問題等はあとから建てた場合は無効と聞きますが、日照に関してはどうなのでしょうか?

近隣アパート管理者からの日照権主張

相談者
835917さんの相談
投稿日:

商業施設を建築段階に当たって北側近隣アパート管理者から日照権について主張されました。
建築基準法はクリアしており、敷地境界線から3mに建築物、建物高さは7m、日影図により冬季地面1.5mにて8〜10時の2時間日陰になる状態です。アパート管理者からは、もっと建物との間隔をあけ日陰を作らないようにしてほしいと言われています。
商業施設なので駐車台数が減る事になるので困ってます。
そこで質問がございます。
1.このまま滞りなく納得させられないでしょうか?
どう言えば納得されますか?
2.鵜呑みにし建物を移動しないといけないのでしょうか?
私としては、このままの状態で遂行したいです。
良い解決策をお願いします。

日照が悪くなったと訴えられる可能性と、損害賠償を請求される可能性、相手の言動に対する対応について

相談者
524188さんの相談
投稿日:

現在、建て替えで新築中です。私の家は南側道路に面している土地で、北側の家からクレームを受けています。工業地帯で、軒高7.5m、屋根の高さ8.6mの住宅を建築中です。(既に外回りは完成、内部の大工工事中です)以前の建物は38年前に建てられた木造住宅で、今より2m弱低かったと思われます。2世帯住宅のため、建ぺい率一杯でスキップフロアのある2階建となりました。
さいきん、北側の方から、急に日照を奪われたので北側の部分を設計変更するなり対応しろと言うクレームが入りました。その際、「人様に迷惑をかけない様な教育を親から受けていないのか」や「状況が変わらないなら一生恨んで生きていく」、「35年前は日照も問題ないと思って買ったのに、今更こんな高い建物を建てるなんて近隣への配慮ないのか」、「北側の人間が、3階建を建てても問題はないが、南側は高い建物を建てることは許さない」、「南側の土地を持っている人に、北側の土地を持っている人の気持ちはわからない」等色々と言われています。

北側の家は、境界線から2m~3mほどしか離れておらず、37年ほど前の建物のため建築中の私の家に比べるとやはり2m弱低い状態です。そのため、2/11に確認したところ、11時半ごろの段階で屋根に日は当たるが、2Fのベランダは3/4程度の日影が出来ている状態です。

建築確認も終わっており、ハウスメーカーとも協議した結果として違法な建物ではないためこちら側で特に対応することはないと言う結論になりました。以前より日照が悪化していることは認識したが、設計変更等で対応するのは金銭的にも無理なので対応出来ません。


日照については、個別の状況によって判断が異なると言うことは理解しています。今後、裁判となり損害賠償を負う可能性はどの程度あるのでしょうか。
また、話し合いの中で、親を侮辱する様な発言を繰り返したり、強い言葉で牽制する様な発言が目立つので正直相手にしたくない気持ちが強いのですが、今後の展開(訴訟等)を踏まえて交渉というか相手の言い分を聞き続けていた方が良いのでしょうか。

建築計画変更要求

隣家から「太陽光パネルに影響するから建築計画を変更して」と求められて困っていませんか。適法な建築でも近隣の太陽光発電への配慮を求められる状況が増えています。建築の自由と近隣配慮のバランスをどう考えればよいのか、実際の紛争事例から解決の糸口を見つけてみませんか。

マイホーム建築における北側隣人からのクレーム

相談者
203070さんの相談
投稿日:

東側道路で南北に3区画並ぶ真ん中の宅地を購入し、現在家を建てている者です。宅地が造成された3年前に、北側の宅地に家が建ち、真ん中と南側の宅地は買い手がつかないまま3年経っていました。今回真ん中の土地を買うにあたり現場に行ったところ、北側の隣人が、家を北に寄せてたてるな、庭を日陰にするな、太陽光を載せてるんだから屋根を日陰にするな、変な建築会社に頼まれてめちゃくちゃな家を建てられたら困る、隣同士の付き合いもあるんだから考えて建てろといちゃもんをつけてきました。私の家は太陽光を10キロワット屋根に載せることが第一条件でしたので、片流れの屋根になることは伝えました。隣人は敷地の真ん中に家を建てていたため、南側の庭が境界まで4.5メートルしかありません。そこでうちの北側を本来なら北側ぎりぎりに建てたいところを1.5メートルあけ、4寸勾配でつけたかった屋根を2.5寸勾配に下げ、長期優良住宅認定をあきらめて屋根全体を桁下げし、二階の南側の部屋は天井が低くなりましたが、精一杯配慮したつもりでした。ところが家が建ち始めると思ったより屋根が高くて家がずっと日陰になるとクレームがきました。おたくが太陽光発電をたくさん載せたいのはわかるけど、うちの太陽光発電が日陰になって、発電量がおちたらどうしてくれるのかと問い詰められました。これこれの配慮はさせていただいています、と説明しても、たかが1.5メートルあけたくらい、と聞く耳もたず、北側の屋根を下げることだけがうちへの配慮だと主張されました。うちは長期優良住宅の固定資産税の優遇や、住宅ローン控除の優遇もあきらめて、その分の金額だけでも100万円以上の損失なのですが、太陽光10キロワットだけはゆずれず、屋根を折って北側を下げることだけはできません。載せる量が減れば電気の固定買取制度が20年から10年に減ってしまい、その損失は計り知れません。そういったこちらの事情にはおかまいなしで自分の利権のみ主張してきます。私だって家を建てる前からいちゃもんつけられてずっと精神的にまいっていました。契約した土地を手放して別の土地を買おうと土地もさがしましたが見つからずそこでたてることになりました。隣人は、周りは友人だらけだからこのまままじゃあんた住み難くなるよとか子供にもよくないんじゃないのと脅してきます。どうしたらよいのでしょうか。よろしくお願いします。

新築中の日照権についてのクレーム

相談者
534244さんの相談
投稿日:

お世話になります。日照権についての質問です。

新築建設中ですが、上棟してから北側の方より日照権の侵害にあたると連絡がありました。

住宅メーカーの方は、全く違法性のない建物とであり、建築基準を得ているので問題なしと言われ、当事者同士で話し合うことになりました。

相手の方は屋根の形状を変えろとの要求されております。
屋根を変えることには、受け入れられるのですが、その費用については金銭的に余裕がありません。

また太陽光パネルを載せる為、費用が小さくはありません。
このような場合、北側の方が費用を負担、うちは太陽光パネルについて権利を諦めるなどの対応は可能なのでしょうか。
アドバイス宜しくお願い致します。

住宅地に隣接する他者所有地の工事が事前説明どおりに実施されない場合の対抗策等について

相談者
792588さんの相談
投稿日:

住宅地隣接に建設されているメガソーラーについて、一部、図面および説明会等で説明を受けた内容とは異なる施工がされています。具体的には、太陽光パネル(設置中)と住宅地との離隔距離が、説明を受けた内容の半分から4分の3程度になっている状況です。
また、その説明会で出された隣接住民からの要望や質問に対して、文書で回答をいただく約束になっているのですが、催促しても未だ回答がいただけていません。既に3か月程度経過していて、その間にも工事は進捗しています。
このままでは、他の事項も含めて、説明を受けた内容どおりに施工等がされないのではないか?と心配しております。
なお、説明会で出された要望や質問は、その数日以内に内容のポイントを施工管理会社へメール送信済み且つリメールを受信済みであり、メールや電話で定期的に回答を求めている状況です。
また、住宅地と太陽光パネルとの離隔距離の問題については、メールと電話でお伝えしてから2か月間程度、定期的にメールや電話で説明内容どおりに施工いただきたい旨をお伝えし、且つ「重要な問題と認識していて対応策を検討中」との趣旨の回答を電話でいただきましたが、架台の施工まで先日完了した状況です。
次の事項に関するご助言等をお願い申し上げます。
1.説明会にて合意等した内容どおりに履行(図面どおりの施工や質問や要望への文書での回答)いただくための有効な対抗策
2.履行されなかった場合における損害賠償請求や慰謝料請求などが現実的に効果的かどうか?
よろしくお願いいたします。

撤去・角度変更命令

設置済みの太陽光パネルについて「撤去しろ」「角度を変えろ」と強硬に要求された場合、どう対処すべきでしょうか。多額の設置費用をかけたパネルの撤去は避けたいものの、近隣関係の悪化も心配です。法的にはどこまで応じる義務があるのか、実際の解決例を参考にしてみませんか。

隣家のソーラーパネルから落雪があり困っています。

相談者
239449さんの相談
投稿日:

隣家がソーラーパネルを設置して、パネルからの落雪で困っています。
雪止めを設けるか撤去するか落雪をしないようにしてもらいたいのですが。ちなみに此方の要望に建築基準法を守っているからそんなことは知らない。ちなみに50センチしか離れてなく雪止めのある屋根の上にパネルを設置して雪止めは役に立ちません。一級建築士だと威張っています。民法をみると218条に土地の所有者は直接隣家に注ぎ込むような屋根その他の工作物を設置することはできない。とありますが。どう対応したらいいのでしょうか。

太陽光発電での隣人トラブルについて。

相談者
265334さんの相談
投稿日:

太陽光発電を屋根に取り付けました。家は建て売りで買ったため、東と西に屋根があり、業者と相談して両方ともにつけました。その後、隣に住んでいる方より「雪が落ちたら一階の屋根に当たり破損する。取り外すか、対策をしろ!」と言われました。その時に太陽光をつけた事による落雪のデータとかを持ってきたり、「ここまでつけると雪どめしても意味がない」とかで勝手にうちの屋根の写真とかも持ってきたりしました。
正直、うちは業者から落雪の危険性などの説明もなかったし、気づいていなかったのは事実です。なので、業者とも話をして、隣人の方に説明に行きましたが、その資料が正しいの一点張り。うちは念のために雪どめを増やしましたが、全く納得せず。もし落雪で隣人の家を破損した場合の保障に入れる保険はないようで、業者がその場合は会社の方で対応するという念書を出してもらったんですが、それでも何かしらの手を打て、と手紙をわざわざ送ってきたほどです。
私としては、この先にずっと住む家だし、子供達にとっても居づらい環境にはしたくないんですが、主人は悪いことはしていない。なんなら出るとこに出るで修復は望めません。今後、どのように話を持っていけばよろしいでしょうか?
正直、うちは撤去も大掛かりな雪どめもこれ以上はお金もないのでしたくないです。隣人が求めているので、隣人が出すなら構いません。
長くなりましたが、出来るだけ穏便にいきたいです。よろしくお願いいたします。

太陽光発電パネルの不法占拠問題 助けてください。

相談者
532114さんの相談
投稿日:

二年前に野立ての太陽光発電施設を業者から購入しました。しかし、私の購入した土地の区画に隣の購入者の太陽光パネルがはみ出て多く設置されています。また私のパネルもほんのわずか隣の敷地にはみ出て設置されています。
内容証明で私の登記上の土地からあなたの太陽光パネルを撤去してくれと伝えましたが、全く動いてくれません。そこで出会ったところ販売業者の当初の説明では現状と登記上の並び方は必ずしも一致していないという文面をみせられ、そこにサインもしたと言います。
しかし私はそのような書類説明もなく、サインもしていません。この場合、いつまでに撤去しなければ強制撤去すると通達してから行動しても法的には問題なく大丈夫でしょうか?どうしたらいいか教えてください。大変に困っています。販売業者は全く動いてくれません。私が行ないたいのは、隣人の土地から私のはみ出したわずかなパネルを撤去して、隣人のパネルも私の土地からすべて撤去することです。当初は私がその費用を持ちますが、隣人にも本当は負担してほしいです。また隣人のパネルを外すと売電も止まり、被害も出ると思いますが、私の土地の中です。どうか法的手段を教えてください。

太陽光発電で土地トラブルが発生?

太陽光発電をきっかけに予想外の土地トラブルに巻き込まれていませんか。「境界が不明確で設置位置で揉めた」「土地の利用方法を制限された」など、単なる近隣問題を超えた複雑な争いに発展するケースもあります。このような土地に関わるトラブルの対処法を、専門家の見解で確認してみましょう。

取得時効申請中の農地に対し、現地権者と太陽光事業者との契約を阻止したい

相談者
1351987さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
先日実家の農地について太陽光発電事業者が貸してほしいと依頼してきましたが現在も耕作している畑のため断りました。

ただ家族の所有だと思っていた畑のうち道路に面した部分が隣人(高齢者施設に入居中)の名義になっていることを事業者から指摘されました。

現在事業者と隣人の身内(離れて暮らしている孫娘)から「道路側の土地に太陽光パネルを設置するため返却してほしい。」と要求されています。

返却するには現在建っているビニールハウス2棟を撤去、また、家族名義の畑への農機などの出入りも困難になってしまいます。

これに対抗するため、該当の地番に対し農地の時効取得の申請を司法書士に依頼しました。

司法書士によると、時効取得の要件は満たしており申請は可能だが、時効取得が認められて私の名義で登記が完了する前に
先方に賃貸借契約・農地転用・登記などされた場合には時効取得は無効となり対抗できないとのことでした。

そこで市役所の農業委員会の窓口で事情を説明し該当の地番の農地転用の申請がされた場合に審査・承認を止めてもらえるよう依頼しましたが
「農業委員会としては書類上のチェックで不備がなければ承認せざるを得ない」と断られました。

【質問1】
時効取得申請中の農地に対して、先方の賃貸借契約・農地転用・登記手続きを止めて太陽光パネルの設置を阻止し、
これまで通り農地の使用を続ける方法はありますでしょうか?

土地の地上権、登記以外に第三者に対抗するには?

相談者
536568さんの相談
投稿日:

101番地、102番地に賃借し3列にパネルを並べて太陽光発電を設置することになりました
パネル設置状況は101番地(100%利用)、102番地(10%程度利用している)

売却、相続時に地主が変わった際にトラブルにならないように第三者に対抗するために登記することになりました

地主からの要望で
101番は地上権の登記設定をすることになりましたが 102番地は はみ出している程度の利用なので登記をしたくないと言われました、現在は駐車場で、建物を建てる予定はないが登記することにより、102番地の残り90%にまでパネルを設置されたら困ると言われました

当方としては
20年間賃借する予定なのですが、その間に当時の契約状況を知る者がいない状況で、相続や売却などで102番地が第三者に変わった場合、登記してなかった理由により、はみ出た分を撤去しろ等言われたら大損害です、3列中1列撤去するわけなので利益が3分の一になる、撤去工事も発生するので、もちろん102番地の残りの敷地90%に何かする予定はありません

地主は 102番地は登記したくない、登記されていることを理由に102番地の残り90%を使われたら困る、現在は駐車場なので、建物は立てる予定はないが

借主は 102番地に登記してほしい、102番地は登記していないので 10%はみ出している部分は撤去せよと言われたらビジネス的に成立しない、102番地の残り90%の土地には何もしない、建物も立てる予定は無い

この場合、登記以外に第三者以外に対抗できる方法はありますか?

「屋根貸しの太陽光発電」において土地の賃貸借契約を結ぶことは、貸主として支障はないか

相談者
870963さんの相談
投稿日:

メーカーで総務担当をしています。今度、当社工場の屋根に太陽光パネルを設置することになりました。
当社が太陽光パネルの会社に当社工場の屋根部分を貸して、太陽光パネルを設置します。
当社は、屋根を貸すことで賃料を得て、一方で太陽光パネルの会社は、発電した電気を電力会社に売り利益を得るという計画です。

その計画の実施にあたって、太陽光パネルの会社より「土地の賃貸借契約書」と「屋根貸しの同意書」の二件を締結するようにお願いされました。その契約書に関してご相談です。

1.屋根を貸すために土地の賃貸借契約まで締結する必要があるのでしょうか。
2.土地の賃貸借契約を締結することによって、当社が普段工場で生産活動等を行うことに何か支障がでることはありますか。なお、契約書には、太陽光パネルの会社は「太陽光発電の設置場所として土地を利用することができ、それ以外の目的には利用できない」旨の記載があります。