駐車場内での衝突事故の過失割合、個人交渉を迫ってくる相手の対処方法
お手数をおかけいたします。マンション駐車場内での事故です。立体駐車場が2基設置されそれぞれ向かい合って設置されてます。間に入庫するためのスペースが車2台(横並び)分あり離合可能です。
加害者は私です。入庫するためにゲート操作を行いゲートが開いたのを確認しバックで入庫を行いました。(この際駐車スペースは右後方です)
被害者は対面の駐車場(私のほぼ正面に位置するスペース)から直進で出庫してきました。ゲート操作時被害者側のゲートが開いているのは確認しましたが出庫か入庫後なのかは不明でした。(いずれの気配を感じなかったため)入庫行動当初はルームミラーで対面(被害者ゲート)を確認しましたが、動き出した後は右後方しか確認していません。駐車スペース付近に差し掛かったところで私の左後方バンパー角と被害者の右前方バンパー角が衝突しました。衝突して気づきました。直ぐに降車し、被害者に謝罪しました。警察に事故処理をしてもらいましたが、被害者が「過失割合は私が10で被害者は0。全て私が修理費を保証しろ。」と言い出しました。警察担当者は被害者側の前方不注意もあるため(①被害者が対面のゲートが開いている事②加害者が入庫しようとしている事を確認していないと言ったため)被害者は0ではないと言及しました。保険会社に入っていただき後処理をする旨を伝えましたが、被害者側は個人交渉を言ってきました。担当警察官が保険会社での交渉をするようにと言ってくれその場は収まりました。私の担当保険会社が先方に事情確認をしようとしても被害者家族(同乗していない)が交渉を拒否し、私の携帯電話に頻回に「過失を100%認めろ。事故当時謝罪したではないか。非を認めたからだろ。」と言って個人交渉を要求してきます。ご質問は
1.この事故の私の過失割合は?
2.保険会社担当に任せている事案に対し、個人交渉をさせようとしている相手に対する対処方法
*当初、運転手と同乗者を虚偽申告しました。私がすぐに確認した際はAさんが運転席にいたのですが、警察の聴取の際はBが運転していて衝突と同時にAが運転席に座った。と申告していました。
最終的には辻褄が合わなくなって、虚偽がばれ叱責されてました。運転手であるAは一切交渉の場に出ず家族(B.C)が交渉してきてます。
お手数をおかけいたしますがアドバイスのほど宜しくお願いいたします。