縮毛矯正失敗に対する補償の請求について
5月末にある美容院で縮毛矯正をかけました。
髪の毛がまっすぐにはならず、カールがかかったような感じになりました。
また、毛先がチリチリで、根元は折れているところがありました。
6月初旬に同じ美容院でお直しということで、無料でもう1度縮毛矯正をしました。
しかし、残念ながら直毛にはならず、前述した症状がひどくなってしまいました。
縮毛矯正の効果がないので、返金をお願いしたところ全額返金していただきました。
また、美容師さんにもう1度なおさせてもらえないかと言われました。
同じ人が2回施術してこの状態ですので、私は別の美容院で
お直しをしたいのでその費用と場合によっては交通費を負担してほしいと申し出ました。
お直しをメニューとして行っている美容院は自宅付近には
見あたらないので、遠方となる可能性も伝えました。
相手方からは断られました。謝罪もしてくれていますし、施術に失敗したことも認めているようですが
一度お金を払うと、次々にエスカレートした要求がくるのではないかということを危惧しているそうです。
私としては二人で交渉して決めたかったのですが、相手の美容師さんは不安があるようです。
そこで、後々問題にならなように、弁護士の方を通すか、あるいは少額訴訟による費用負担の訴えを検討しはじめました。
この場合、請求できる範囲はどの程度が妥当でしょうか?
・お直し費用(髪の状態により価格に差があるようで、1万~3,4万まで様々あるようです。どの程度請求するのが妥当でしょうか?)
・上記に要する交通費 自宅~(仮)東京都内 1万円程度
・仕事を休んでお直しの美容院に行く場合は休業手当のようなもの 1日分=手取り月収(円)/20日=1万円程度
・髪が生え替わるまで(1年ぐらいかかるそうです)のトリートメント費用 施術に失敗した美容院のトリートメント表示料金3150円×12回/月=37800円
合計で57800円~97800円ぐらい
精神的苦痛なども請求できるのでしょうか?