こちらがした傷や凹みではないと確信しているドアパンチ
【相談の背景】
2024年7/14に相談させて頂きましたがその続きです。「大きいドンという音がした」と言って、相手側が目視でも分からない凹みや傷の賠償請求をしてきました。当初警察は「凹みは存在しない。高さも違う」と断言しドア下部の「クリア層までもいかない写真に写らない傷は高さが一致するから証拠はないがしてない確証もないので事故証明書を出しておくので、あとは保険で解決して下さい」と事故証明書を出しました。しかし相手側保険会社は42cm扉が開いた時に、「凹みとドアの高さが一致する。傷も警察によると高さが一致する」と検証結果を出し、警察も「凹みも傷も高さが一致するので可能性が高い」と変えてます。コンパクトカーの42cmの開き幅は成人が降車するには難しく、車との間も35〜40cmになるため(普通に通るには60cm必要)この近さで駐車する事はあり得ません。ドア上部の凹みとドア下部中央の横傷が同時に起こるのも不可能です。(ドアはまず下側がつくため凹み部分とは接触しなかったし位置も高すぎた)。見積もり内容も数時間で出来る通常1万円程度のものを5万円にし、代車不要にした上でレンタカー代5万円を加算して、傷も凹みも入れて計14万円弱で賠償請求してます。又、過失相殺にもタイミングが違う事を隠すための嘘の供述があります。何も証拠がないと警察も言っていたにも関わらず、こんな事態になり驚いています。
【質問1】
保険会社は警察が「凹みとドアの高さが一致し可能性が高い」と判断したため、訴訟で負ける可能性が高いと言ってます。こんなに矛盾点だらけの検証、嘘の供述、水増し請求書が認められるものなのでしょうか。
【質問2】
相手側弁護士に車の塗装の剥がれの有無など聞かれてますが答えるべきでしょうか。塗装の剥がれなどもなく、当初警察が多少の擦過痕と言っていた車の下部ドア部分も汚れでしかなく、なんの跡もありません。
【質問3】
その場で「何もないですね」と相手にも確認してます。その後相手は車を動かし証拠もないのに(ドライブレコーダーにも音なし) 凹みと傷を主張してます。傷など元々あったと確信していて詐欺に遭っている気分です。