業務委託での副業・掛け持ちは違法になる?

業務委託契約で複数社と掛け持ちしたり副業をしたりする場合、時給の二重取りや競業避止義務違反、就業規則違反にあたるのではないかと不安になることがあります。違法性の判断基準や発覚時のペナルティ、偽装請負の見分け方など、押さえておきたい法的ポイントを解説します。

業務委託の副業は違法?

業務委託で複数社と契約しているけれど、これって本当に問題ないの?と不安を感じていませんか。「副業禁止とは書いていないから大丈夫」と思っていても、法的なリスクが潜んでいるケースがあります。同じ疑問を持つ方の相談が4件寄せられています。まずは事例を確認してみましょう。

時給制の業務委託を掛け持ちしたい

相談者
1170960さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
在宅の業務委託という形で事務の仕事をしています。いま契約している会社は一社です。
時給制、フルタイムの契約なのですが、仕事量が少なく余裕があるため他にも同じような仕事で契約したいと考えております。

【質問1】
・もう一社も時給制だった場合、同じ日、同じ時間に同時進行で仕事をすることは法的に問題ないでしょうか?

【質問2】
・可能だった場合確定申告などで気をつける点はありますか?

ちなみに今の取引先の契約書にはそういった禁止事項は見当たりません。

ご回答よろしくお願いします。

兼業で仕事を受ける際の業務委託契約書の取り交わしの必要性について

相談者
1400647さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私は公益法人の職員です.公務員ではありません.
公益法人には兼業の制度があり,許可を得れば兼業ができます.

この度,ある出版社から新規書籍の執筆依頼が私に有りました.私が書籍の著者になるという意味です.
公益法人の許可を得て,その依頼を兼業で引き受けることになりました.依頼・兼業の期間は半年間です.

私が受け取る報酬は,新規書籍が発刊されたときの一時金と,その後,書籍が売れるごとに印税を受け取れます.印税は兼業の期間が終了しても受け取れます.一時金からも印税からも源泉徴収されます.支払い主は出版社です.

出版社と私の契約の形態は、雇用契約でなく業務委託契約に該当します.
税務署に開業届は出しておりません.

公正取引委員会特設サイト
2024/11/1施行のフリーランス法
https://www.jftc.go.jp/freelancelaw_2024/
に以下の取引条件の記載があります.

フリーランスに対して業務委託をした場合、直ちに書面または電磁的方法で取引条件を明示する義務があります。
①給付の内容
②報酬の額
③支払期日
④業務委託事業者・フリーランスの名称
⑤業務委託をした日
⑥給付を受領する日/役務の提供を受ける日
⑦給付を受領する場所/役務の提供を受ける場所
⑧(検査をする場合)検査完了日
⑨(現金以外の方法で報酬を支払う場合)報酬の支払方法に関して必要な事項

【質問1】
私と出版社との間で,業務委託契約書を取り交わす必要がありますでしょうか?できれば業務委託契約書を取り交わしたくありません.

【質問2】
取引条件①~⑨が,書面か電子メールで明示されていれば,わざわざ業務委託契約書を取り交わす必要が無いと考えてよろしいでしょうか?

【質問3】
この仕事を受ける際の私の身分は何でしょうか?
①個人事業主,②フリーランス,③個人事業主 兼 フリーランス ④どちらでもない
なお,この仕事に反復製,継続性は有りません.

【質問4】
この仕事を受ける際,税務署に開業届を出さなくても問題無いでしょうか?
※出したくないです.

委託契約期間中の別会社への委託について

相談者
1220934さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
こちらは物流業です。委託先として複数の物流会社があります。
ある業務をA社に委託していますが、条件が有利なB社に委託先を変えようと思います。
こちらはA社と専属的ではない業務委託契約(請負)を締結していますが、契約期間中なので解約せずに、B社と契約を締結しようと思っています。

【質問1】
この場合、A社と契約締結のまま、当社がB社と契約して問題が発生するかどうか。特にA社から「契約違反」とされないかどうか、お伺いします。

時給の掛け持ちは二重取りになる?

A社とB社、勤務時間が重なっていても在宅なら問題ないはず――そう思って掛け持ちを始めたものの、「時給の二重取りでは?」と指摘されて焦っている方はいませんか。同じ状況に直面した方の相談事例4件から、法的なポイントを確かめてみてください。

業務委託で副業しています

相談者
1432509さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
複数の会社で業務委託としてテレワークで働いており、2社の勤務時間が重なることがあります。(A社8-17時、B社14-20時)
業務量が多くないので同時にこなせています。

【質問1】
契約書に副業について記載はなく職務専念義務はないかと思いますが、法律的に給与の二重取り?はダメなのでしょうか?

業務委託契約 副業について

相談者
1460796さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
複数の会社で業務委託としてテレワークで働いており、2社の勤務時間が重なることがあります。(A社8-17時、B社14-20時)
業務量が多くないので同時にこなせています。

【質問1】
どちらの会社も成果報酬ではなく、時給制です。契約書に副業の記載はないですが、給与の二重取りになってしまい法律違反なのでしょうか?

業務委託契約の掛け持ちについて

相談者
1479614さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在、在宅勤務で業務委託契約として時給をもらって仕事をしています。
金銭的に困っており、別の会社で業務委託として掛け持ちしようと思っているのですが、同じ時間帯に時給をもらい仕事をすることは違法になるのか心配になり相談しました。

【質問1】
もし掛け持ちをして2つの会社から同じ時間に時給をもらって仕事をすると双方の会に発覚する可能性はありますでしょうか。

【質問2】
もし発覚した場合、双方の会社が勤務時間や勤務の詳細を私の同意を得ず開示される可能性ほあるのでしょうか。

【質問3】
発覚した際に考えられるペナルティはどのようなことでしょうか。

副業禁止規定は業務委託にも及ぶ?

会社の規則に「副業禁止」と書かれているけれど、業務委託契約の副業にも当てはまるのか、判断に迷っていませんか。雇用契約とは異なる業務委託だから関係ないと考えていると、思わぬ落とし穴があることも。20件の相談事例が集まっています。あなたの状況と照らし合わせてみてください。

業務委託契約の副業について

相談者
890093さんの相談
投稿日:

お世話になっております。
副業について質問です。
前の会社から業務委託契約の申し出がありました。
そして今の会社の就業規則を確認すると副業について禁止している記載はなく下記の2点のような記載がありました。

①許可を得ず、自己の営業をしまたは他会社の役員もしくは社員になりあるいはその業務に従事する等の行為をしないこと
②懲戒解雇の条で
会社の承認なく、在籍の他社等に勤務したとき

上記2点は業務委託契約にも適応されますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

委託業務を受けている場合の副業について

相談者
1170002さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
民間の会社で働いています。
業務の中で、行政の委託業務を行うときがあります。

副業を検討しており、職場では申告して許可がおりれば可能なのです。

【質問1】
公務員は、副業禁止とは思いますが委託業務を受けている民間の会社員は副業しても罰則などはないでしょうか?

正社員をやつつ稼働の多い業務委託を受けることについて

相談者
1176130さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
都内で正社員として働いている者です。
元々フリーランスになる準備として、いくつか業務委託(副業)として複数の案件を受注しております。

今回、稼働100%で条件のいい業務委託先が見つかったため、会社を辞めようと交渉していたのですが、会社の方がタイミングが悪く辞められず、しかしせっかく見つかったいい業務委託先も捨て難いと思うようになりました。

正社員を続けつつ、業務委託先も同時に働くことは法律的に問題ないでしょうか?

本当は良くないとは思うのですがフルリモートであることや、融通の効きやすい職場であるため上手くやれば両立できるのではと思っております。

【質問1】
このような場合、法律的に問題ないでしょうか?

同業他社との掛け持ちは契約違反?

今の委託先と同じ業種の別会社とも契約したら、「然るべき措置をとる」と警告された――そんな経験はありませんか。競業避止義務の条項は、どこまで効力があるのか実はわかりにくいものです。12件の実例をもとに、自分のケースへの対応策を探してみましょう。

同業の業務委託契約の重複について

相談者
1270408さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
A社と業務委託契約を結んでいます。
A社は仕事量が少ないので、B社とも契約を交わしましたがA社から同業者との契約は認められないので、然るべき措置をとらせていただきますと言われました。

【質問1】
これは守らないといけないものなのか、
然るべき措置とはどういうことなのでしょうか?
実はB社とも契約していて、直接聞くことができていません

業務委託契約内容を第三者に漏洩することは違法ではないでしょうか。※秘密保持契約締結済

相談者
1045837さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
コンサル業にて、業務委託を会社Aから受けておりましたが、私は別の会社Bにて正社員雇用されておりました。
別の会社で正社員雇用されている事実を知った会社Aは信義則違反とのことで、契約の解除を私に申し入れ、これを受けれいました。
※2つの仕事をしていたことは事実ですが、業務は通常通り行っており、欠勤や怠慢でのクレームはなく、損害は出ておりませんでした。
その際に、途中解約による損害が出てしまうようであれば、現在の契約期間はしっかりと業務を行いまが、即解除の申し入れがある場合はそちらを受けれいます。しかし、即解除によって会社Aが受ける損害に関しては、こちらで補償しかねます。としっかりと伝達をしました。
※業務委託契約内に他の仕事をすること自体が解除に理由に当たる文言はなく、同業他社ということもあっての解除だと認識しております。もちろん情報漏洩もしておりません。
月半ばでの途中解約だった為、月額分の日割り計算した金額を請求したい旨で伝達したところ、信義に反する行為をしたのは私で、こちらもその穴埋めに動いたので支払いはしないとの回答でした。
また、会社Aは私が正社員雇用されている会社に対して、その事実を伝達しました。今後の動きについて相談申し上げたいです。

【質問1】
①私は損害賠償責任を負うのでしょうか。(私が抜けた分、売上が減った。)しかし、売上が減らないように契約期間内は業務を全うする意思を示しております。それでも解除の決定をしたのは会社Aではないでしょうか。

【質問2】
②会社Bに、会社A-私の業務委託契約内容を伝達することの違法性(秘密保持契約伝達済み)言い分としては、私が業務委託で仕事をしていたことを知っていたのかの確認だそうですが、会社Bにも言っていないと伝達済

【質問3】
③会社Bから解雇された場合の損害賠償請求
会社Bの就業規則を確認したところ、副業は禁止されているようで、解雇の可能性もあります。しかし、会社Aが事実を伝達しなければ良かっただけの話ではないでしょうか。

【質問4】
④信義則違反による解除の場合、日割り換算の請求はすることができないのでしょうか。

業務委託契約における引き抜き(?)・発注に関する相談

相談者
1387835さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
法人である弊社による引き抜き(?)・発注に関する相談となります
弊社の代表はもともとA社に正社員として勤めており
A社の代表に許可を取ったうえで同業(競業)にあたる弊社を設立しました
設立後、A社の他社員1名(契約上はA社と業務委託契約をしているフリーランスの営業マン「Bさん」とする)に対して
現状、A社とBさんとの間で業務委託契約をしていることを知っている状態で
弊社とBさんとの間で業務委託契約をして稼働していただきました
今回A社に、弊社とBさんとの間で取引があったことが知られてしまったことにより、A社から弊社に対して
「今後は弁護士なりから連絡がある」と伝えられた次第です。
Bさんから弊社に対して、A社の資産・情報・機密等の流出はなく
Bさんの働きによりA社が得る売上・利益を弊社が受けたといったこともなく
A社とBさんとの間で特別な取り決めはないです。
この場合、考えられる弊社の責があるとすれば何があるのかご教示いただきたいです
そもそも、A社とBさんの取引は業務委託契約なので
弊社がBさんに発注することが違法であるとは思えませんし、
仮にBさんが正社員であったとしても
違法ではないのではないかと考えております。

【質問1】
上記背景において、弊社に責がある場合は、その内容をご教示ください。

【質問2】
A社とBさん(フリーランス営業マン)との間で業務委託契約があることを知っている状態で、
弊社がBさんと業務委託契約を締結することは賠償請求の必要があるか否か。

【質問3】
仮に、Bさんが正社員である場合、
A社とBさん(正社員)との間で業務委託契約があることを知っている状態で、
弊社がBさんと業務委託契約を締結することは賠償請求の必要があるか否か。

副業発覚時のペナルティと発覚経路

副業が会社や委託元にバレたら、いったいどうなるのか不安ではありませんか。報酬の返還を求められるのか、契約を打ち切られるのか、具体的なリスクを把握できていない方もいるはずです。発覚経路や実際のペナルティについて、5件の相談事例から実態を確認してみてください。

業務委託について相談

相談者
1072266さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人事業主です。
とある会社に在籍(自分も過去在籍)している方に副業として業務を手伝って貰っていました。
しかしその事がバレてしまいその方はクビになりました。
業務内容が一部被ることと情報漏れを防ぐことが目的だと思いますが、その方から会社の情報を聞き出し利用したりはしていません。
またその会社に損害を与えるような事もないと思います。

【質問1】
依頼者である私が訴えられる可能性はありますか?

【質問2】
その方が訴えられる可能性はありますか?

業務委託契約における過去の行為報告の強制は合法ですか?

相談者
1454161さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私は副業として、3年ほど前から都内のサウナ施設と業務委託契約を結び、受付・清掃などの業務を行っています。
先日、勤務中にスマートフォンで副業や自己研鑽に関する作業を行っていたことが発覚し、社長から「過去のコンプライアンス違反をすべて、発生日時・経緯・原因を報告するように」と指示を受けました。
報告は幹部数名が参加する社内チャットグループに投稿するよう求められており、事実のみを記載し反省文は不要とのことですが、過去分まで遡って提出させられることに不安を感じています。
業務に直接の損害はなかったと考えていますが、このような要求が業務委託契約上許容されるものなのか、また提出後に契約解除や損害賠償請求などにつながるリスクがあるのかを知りたいです。

【質問1】
業務委託契約の場合、このような過去の業務外行為の報告を強制することは可能ですか。

【質問2】
提出内容が今後の契約解除や損害賠償請求に利用される可能性はありますか。

【質問3】
現段階で取るべき対応や、提出前にできる自己防衛策があれば教えてください。

業務委託で副業をしている場合の再就職手当について。

相談者
1250264さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
会社を自己都合退職する予定です。また、現在業務委託という形で副業をしており、退社後は委託を継続する形でフリーランスになろうかと考えております。副業に関しては開業届は出しておりませんが、毎年確定申告をしております。
上記の場合、収入があるため失業手当は受け取れないかと思いますが、再就職手当の方は受け取れる可能性があるのではと考えており、ご相談させていただきました。

【質問1】
開業届こそ出していないのですが、確定申告をしている段階で自営業者として扱われるのでしょうか。その場合にはやはり再就職手当は受け取れないでしょうか。

【質問2】
7日間の待機期間中、委託の仕事には一切手を付けないつもりですが、その場合でも契約を結んでいるため仕事をしているとみなされてしまうのでしょうか。

【質問3】
給付制限期間中にも上記の委託の仕事が入る予定なのですが、この間は仕事をしても良いのでしょうか。

業務委託の途中解約と違約金の有無

契約期間中に「もっと条件のいい別会社に移りたい」と思っても、違約金の条項があると踏み出せませんよね。どんな場合に違約金が発生し、どれくらいの金額になるのか、目安を知りたい方は多いはずです。8件の相談事例から、安全に契約を切り替えるためのポイントを探ってみてください。

業務委託で2社で勤務していて片方を途中解約したい。契約書に記載されている内容の相談。

相談者
996807さんの相談
投稿日:

現在業務委託でA社とB社を掛け持ちして働いています。もともと違う業務内容でしたがB社で新店舗を出すにあたりA社でしている業務も出来るようにするからうちでやらないか?と言って頂きました。
私は移動時間や働き方など会社がまとまった方が働きやすい為、A社を辞めたいです。
しかしA社との契約書で

・本契約期間及び本契約後1年間、当社の事前書面による承諾がない限り、同職の事業を営業又は営業に関与してはならない
・契約期間は〇月〇日より2年間、契約期間中も2ヶ月前の予告期間をもって解約できる
・契約違反、信頼・信用関係が破壊、悪化した場合催告なく直ちに契約を解除できる
・前項により相手方から解除された場合、相手方に違約金を支払わねばならない

とあります。契約書にサインをしたときはこのように働けないと思っていたのでサインをしてしまいました。退社希望時期は約8ヶ月後です。会社との話し合いの前にご意見伺いたく相談させて頂きました。

1.私の退社理由では違約金が発生するのでしょうか?

2.違約金が発生するしないに関わらずB社ですぐにA社の業務内容をすることは出来ないのでしょうか?

3.途中解約かつB社でA社の業務内容を移行後すぐ開始する方法はあるのでしょうか?

業務委託 給料払って貰えない

相談者
1194858さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
業務委託で在宅ワークをしています。
決められた労働時間はなく、出来高制で報酬が決まります。
先日転職し、就職した会社が副業禁止なため業務委託を辞めることになりました。
その旨を委託先に話した所、出来高制なので日割り換算ができず今月で辞めるとそこまでのお給料が支払えないと言われました。
月の半分は働いていたのでお給料が貰えないのも困りますし、月末までという約束をしたのですが、新しく始まった仕事が忙しく委託のお仕事に使える時間がありません。
委託の方をすぐにでも辞めたいのですが、お給料を貰って辞められる方法はありませんか?教えて頂けると助かります。

【質問1】
お給料を貰って辞められる方法はありますか?

【質問2】
日割り換算ができないので払えないと言うのは法律的に良いのでしょうか?

業務委託契約について

相談者
1273174さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
業務委託契約について。
K社よりAとB、2本の業務委託契約書を交わしてます。

【質問1】
Aは継続し、Bを解除する事は可能なのでしょうか?
同じK社より業務委託契約になっているので、Bを解除するとAとB、2本とも解除になるのでしょうか?
契約書自体はAとB、それぞれ交わしています。

業務委託なのに社員扱い?偽装請負の見分け方

業務委託のはずなのに、シフト管理や副業禁止まで課されて「これって雇用と同じでは?」と感じていませんか。その状況は偽装請負として法的に問題になる可能性があります。29件の相談事例をもとに、自分の働き方が該当するかどうかチェックしてみてください。

業務委託契約で下限時間を基準に働くことについて

相談者
1006603さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在、エンジニアをしております。
私は、下記のA社と業務委託契約を結んでいます。
フタを開けてみると、多重下請け構造の案件でした。

A社(4次請け) ※A社の下請けですので、私は、末端の5次請けとなります。
業務委託契約:準委任契約
マージン率:毎月約10%天引き
給与体系:精算幅 140 ~ 200時間
実際は、B社でリモートで働いております。

毎月140時間を超えた分については、実質、タダ働きですので、
そうならないように、休みの日などを自分で管理して、
140時間ギリギリで働いておりました。

しかし、問題は、入って2ヶ月目に、休みを3日ほど申請した時に、
客先から「入ったばっかりなのにあなた休みすぎですね!?」と言われてしまいました。

業務委託契約なのに、休みのとり方など事細かく注意されるのはおかしいと思うのですが、
法律的に見てどうなのでしょうか?
休みの規定をA社に確認したところ、休みの規定や基準は無いそうです。

委託元のA社に相談をしても、
契約更新の解除をチラつかせて無理矢理出勤させようとしております。

また、業務委託契約書を見ると、再委託不可と書いてありました。
これは実質、労働者と変わらないので、偽装請負なのではないでしょうか?
また、140時間ギリギリで働くことについて何か問題でもあるのでしょうか?

【質問1】
・業務委託契約なのに、休みのとり方など事細かく注意されるのはおかしいと思うのですが、法律的に見てどうなのでしょうか?

【質問2】
・業務委託契約書を見ると、再委託不可と書いてありましたが、これは実質、労働者と変わらないので、偽装請負ではないでしょうか?

【質問3】
・精算幅の下限時間を基準に働いて何か問題でもあるのでしょうか?

【質問4】
・多少(5 ~ 10時間)のオーバーは、大目に見ることが出来ますが、
 私は、140時間以上のタダ働きはしたくありません。
 こちらが取りうる有効な対処法・対策・法的処置などはございますでしょうか?

業務委託契約について。法的に正しい扱いを受けられているのでしょうか?

相談者
1065212さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2020年8月に副業をしていることを理由に正社員契約から業務委託契約にさせられました。
正社員の雇用契約書に副業不可の記載はなく、その他就業規則等の提示もされていないため、副業不可は認知していなかったと主張しましたが却下されました。

業務委託契約になった際に業務委託契約書はないと言われ、正社員から業務委託になった時の契約内容が変更される部分のみ口頭で説明されました。

<変更なし>
・就業時間(実働8時間・土日祝休み)
・就業場所
・業務内容
 (WEBデザイン・コーディング・電話応対・来客応対・社内清掃)
・週一の社内会議参加
・日報の提出
 (業務委託になってから一時期提出を自主的に止めていたら、提出するよう言われました)
・タイムカード打刻
・会社からのPC貸与
・月額給与の額
・年末年始休暇あり

<変更あり>
・各種保険あり→なし
・有給休暇あり→なし(残っている分については業務委託契約後も使用可)
・賞与あり→なし
・昇給あり→なし
・夏季休暇あり→なし(会社全体での休暇はなく個人に与えられた日数分を自由に使える)
・定期券代→出社日数分の往復交通費

仕事の流れは、
1.お客様からWEBサイトの修正・作成依頼が会社にくる
2.正社員のディレクターが窓口となりお客様と依頼内容をつめる
3.正社員のディレクターから私に修正・作成内容を伝えられてその作業をする

【質問1】
上記の理由による正社員契約から業務委託契約にさせられたことは法的に問題ないのでしょうか?

【質問2】
この業務委託の扱いは正当なのでしょうか?
もし不当の場合はどれがどのように不当なのかご教示いただきたいです。

【質問3】
この会社をやめる時に私が行っている業務の引継ぎ書を作成するように100%言われます。
これは作成するべきなのでしょうか?月額給与はWEB制作・デザイン費としてもらっている現状です。

業務委託の副業の個人的規制について

相談者
945174さんの相談
投稿日:

セラピストとして業務委託を受けております。
時世的にコロナの影響もあり、私が配属されている先も給与が最低賃金に近い金額となりました。
副業をしていかなければならない状況の中ですが、副業をする場合は辞めてもらう、もしくは副業の内容を仕事に返還できるようなものでなくてはならないと、エリアを担当しているエリアマネージャーから伝えられています。
副業をしている方もいる中で、私個人への副業の規制、勤怠管理の徹底などを思いやりや人間性がない為であると指導されることがあります。
退職まで2ヶ月の決まりがありますが、その間副業もできず、シフトとして自由もありません。どのように乗り切れば良いでしょうか。

下請けの多重構造と不当な扱いへの対処法

4次・5次請けとして稼働しているのに、中間業者が高いマージンを取っていて手元に残る報酬が少ない――そんな不満を抱えていませんか。この構造が法的に許されるのか、改善を求められるのかを知りたい方へ。9件の実例から、取れる対処法を一緒に考えてみましょう。

業務委託契約でご質問がございます。

相談者
102186さんの相談
投稿日:

現状は、私はA社と業務委託契約を結び、B社にデザイナーとして働きにいっております。B社はC社の紹介でA社と契約を結んでおります。そして何もやっていない紹介だけしたC社には、A社から毎月報酬を得ています。
C社はA社にB社を紹介したのみです。
仕事の指示はB社からでA社は請求書のみあげるだけです。C社は最初の顔合わせの時以来会っていませんし何もやっていません。

1) 契約関係
この関係は派遣でいう2重派遣のようですが、これは違法ではないのでしょうか?
そもそもC社は最初の面談のときにあったのみで、
何もしていません。

2) 報酬に関して
最近偶然、A社からB社への請求書を見てしまい自分の報酬が3分の1もないことを知りました。
A社からB社へは190万円の請求がされておりました。
以前、A社から何もしていないC社に毎月10万円渡していると聞いておりました。
A社も毎月10万円もらっていると聞いておりましたので
80万円のうちの60万だと思っておりました。
2社で130万円を取っているということになります。
そもそも嘘を付かれていたんですが、190万円から3分の2も引くのは違法ではないのですか?

3) 契約解除後に直接B社と業務委託契約は法的に問題ございませんか?
まだB社に話しておりませんが、B社にとってもメリットがあるのであるのであれば直接契約にしたいと思っております。
B社は私が60万しかもらっていないことは知らない感じです。
契約時に直接契約は無理ですという契約はなかったと思うのですが、
仮にあったとしても大丈夫でしょうか?
自分で調べた範囲ですが独占禁止法にあたるので、大丈夫というのもございましたが
契約を結んでいる場合はグレーな部分ですともありました。

以上3点になります。
内容にわかりづらい点もあるかと思いますが
良きアドバイスをいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

複数社との業務委託契約について

相談者
612535さんの相談
投稿日:

システム保守業務の業務委託契約を交わしています。複数人が常駐しています。新しいシステムの導入の為、1人をその業務に従事してもらう予定です。新しいシステムは別の会社と業務契約を交わしているために、その会社が今契約している会社と契約を取り交わすことで話がされたのですが、1人に対してそのような契約は出来ないと先方の営業から連絡がありました。このような契約は違法なのでしょうか?

A社→B社 保守の業務委託
A社→C社→B社 システム導入支援の業務委託

B社の1名が、上記2つの契約の元、A社に常駐し、業務を行います。

業務委託契約について

相談者
1168649さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
業務委託のスタッフ雇用について
追加業務として委託された仕事があり。
その会社との契約関係は委託業務契約。
スタッフを20人集めなくてはならず。
委託元スタッフ20人を集めたのですが、委託元会社の直接雇用ではなく、委託元会社からとある派遣会社へ依頼してスタッフを集めた。

【質問1】
この場合、二重請負にならないのでしょうか?スタッフは派遣会社からお給料をもらう契約となってます。

雇用と業務委託を同じ会社で両立できる?

同じ会社と雇用契約を結びながら、一部の業務だけ業務委託契約に切り替えることは法律上できるのでしょうか。社会保険料の負担を減らしたいと考えて検討している方もいるかもしれません。7件の相談事例から、実際に問題になるポイントを確認してみてください。

アルバイトしている会社に依頼された別の仕事のみを業務委託契約する事は可能でしょうか。

相談者
1215326さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
アルバイトで働いている会社から、今の仕事内容とは別に資料作成という新たな仕事を頂けました。現在1日6時間働いています。資料作成の賃金は作成にかかった時間に応じ、時給を給与に上乗せする事を提案頂いています。

資料作成物の内容は、社員様から多少チェックが入るぐらいでほぼ自分の裁量にて決定できるものです。

【質問1】
賃金の支払いを給与の上乗せではなく、資料作成の仕事のみを業務委託でお願いする事は可能でしょうか。

また請負と委任のどちらの契約も可能でしょうか。

士業の雇用契約と業務委託の2重契約について

相談者
1343162さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在、300人規模の会社A店の総務課で正社員としてフルタイム勤務しております。
社会保険労務士の資格を有しており(開業登録)、
副業で顧問先は15件程度いる状況です。)
A店の業務内容は、
1.労働保険・社会保険の手続き全て
2.給与計算
3.労務管理
4.採用計画・採用関係の業者とのやりとり
5.求職者対応
6.衛生管理者につき、安全衛生委員会の司会、議事録作成
7.備品管理、購入
8.その他従業員からの業務に関する質問対応
を全て1人でやっております。

主たる収入源は、A店であるものの給与の昇給がなく、社会保険料を抑えて可処分所得を増やしたいというのが背景です。

【質問1】
そこで、A店に
1~3の業務を業務委託契約を締結
4~8までの業務を雇用契約若しくは役員にしてもらって業務をする
は問題ないでしょうか?

業務委託契約と雇用契約の重複について

相談者
1210855さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
会社と業務委託契約をすることについて教えてください。
今勤めている会社を12月いっぱいで退職し、1月から業務委託として働きます(独立したくて辞めたのですが、紆余曲折を経て今の会社とも取引することになった形です)
12月を丸々有給休暇で処理しているのですが、会社は私に早く働いてほしいらしく、私もお金が欲しいから早く働きたいので、有給休暇中に業務委託としてその会社で働けないか話が出てきました。

【質問1】
同じ法人で正社員として雇用されている期間に業務委託又はアルバイトとして雇用されることは可能でしょうか?

【質問2】
今の会社と業務委託として働く場合、気を付けるべきこと等はありますか?

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