家賃保証契約が成立しない場合、退去の可能性はあるのでしょうか?
【相談の背景】
世間にご迷惑をお掛けし、2008年に破産・免責決定を受けました。現在は63歳で、一人暮らしをしており、2年ごとに更新が必要なマンションに住んでいます。40年間勤めた会社を退職後、小規模ながら会社を経営しております。
8年前に現在のマンションに転入し、その後2回の自動更新(その際に家賃は上がりました)を経験しました。4年前には、同じマンション内でやや広い別の部屋に移りました。
当初は契約内容を十分に理解していなかったのですが、管理会社によれば、「自動更新タイプ」の契約から「2年ごとの家賃保証審査タイプ」に変更されていたようです。
1回目の更新は問題なく完了しましたが、年末に控える今回の更新に関して、最近担当者から次のような発言を受けました。
「仮にあなたが自己破産をされている等の経歴があれば話は変わってきます。官報に名前が載っていれば、民間でもデータが蓄積されていますので。」
私は8年間一度も家賃を滞納したことはありませんが、もし家賃保証契約が成立しなければ、退去せざるを得ないのでしょうか?
今年64歳となり、年齢的な不安も感じています。また、過去の破産履歴による強制退去の可能性に怯え、毎日眠れない日々を過ごしております。
ぜひ、ご助言をいただければ幸いです。
【質問1】
私は8年間一度も家賃を滞納したことはありませんが、もし家賃保証契約が成立しなければ、退去せざるを得ないのでしょうか?
今年64歳となり、年齢的な不安も感じています。また、過去の破産履歴による強制退去