婚約破棄の際のマンションオプション現状復帰費用
約2年交際した婚約者と2011年11月13日婚約破棄となりました。
(私・・・30才女性 婚約者・・・29才男性)
交際約1年の頃に結婚後の住居として約4000万のマンションを契約し、2012年3月の引き渡し予定でした。
別れの際原因は相手にあるとして、マンションの手付金として私が支払った50万円の返金を求め、口頭での承諾を得ています。
先日相手がマンションの解約へ行った際に、既に着工住みの3LDK→2LDKの間取りオプションで変更した箇所の現状復帰費用を請求されたとの事。(現在見積り中で約200〜300万円になる予定)
”その分については私も支払え”とのニュアンスの事を今現在相手から言われております。マンションの契約者は婚約者名義、ローンについては収入合算者として名前を入れる予定でしたが、本契約前に婚約破棄となりましたのでローン契約は発生しておりません。
婚約破棄の背景としては、相手が何度となく繰り返した朝帰りと、特定の女性と二人きりでの(深夜2〜3時まで時には朝まで)の飲食。何度となくこれが原因で喧嘩を繰り返し「もうやらない」との言葉を信じて許してきましたが、私の誕生日に仕事だと嘘をつきその女性と二人で飲食し、朝方4時頃帰宅したことが決定的な理由となりました。その際も話し合いはしましたが、一旦は「その女性とは飲みには行かない」と約束したものの、「お互い我慢してまで結婚する必要があるのか」という事を言いはじめ、私も別れを決意しました。
婚約状態であったという証拠は以下の通りです。
・2011年6月より両両親周知のもと私の賃貸マンションで同棲をしていた。(約6か月)
・マンション購入についても両家共に周知済。
・婚約者は私の両親への挨拶に5月と9月の2回来ている(九州)
・私も相手の家族と食事をしたり度々交流を行っていた。
・12月7日に籍を入れる予定で、両家の顔合わせ食事会を11月23日に予定していた。(東京→九州の飛行機や食事場所、宿など全て手配すみだった)
・結納は交わしていないが婚約指輪はもらっており、別れの際に返却した。
私も、マンションのオプション費用については想定外であり、正直困惑しています。このような場合、私もマンションの現状復帰費用について支払う義務があるのでしょうか。ご回答頂けたら幸いです。