フリー素材をサイトに使うと著作権侵害になる?

フリー素材や購入した画像をサイト・SNSに使っていて、著作権上の問題がないか不安に感じていませんか。この記事では、「商用利用可」の正しい意味や利用規約の注意点、加工・販売時のリスク、侵害を指摘された場合の対応など、押さえておくべきポイントを実例をもとに解説しています。素材を安心して活用するためにお役立てください。

画像素材をホームページやSNSに使っていいの?

「商用利用可」のフリー素材を自社サイトやSNSに使ったけど、本当に大丈夫?素材サイトで購入した写真なのに、後から権利を主張されたらどうしよう……。そんな不安を抱えるホームページ担当者や個人事業主からの実例が8件集まっています。あなたの使い方は問題ないか、ぜひ確認してみてください。

会社のホームページに素材サイトの画像を使用するのはどこまで大丈夫?

相談者
1091644さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
会社のホームページを作りたいのですが、使える写真素材がほぼ無い状態で、素材サイトからの購入などを考えています。

【質問1】
実際のオフィスや社員の写真ではない、画像素材サイトで購入したオフィスや人物の写真などをホームページに使用してもいいのでしょうか?

【質問2】
質問1のように使用する場合、あくまでイメージであることの明記などが求められるのでしょうか?画像素材サイトの規約次第なのか、法的な制約も関わるでしょうか?

フリー素材について利用可能ですか?

相談者
1185027さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
フリー素材で商用利用可能の写真をインスタの投稿に使いたいと思っています。
このアカウントは自分自身が整骨院をしているビジネスアカウントで、雑学的な感じで投稿をしたいと思ってます。
ネットからフリー素材の写真を取る予定です。

【質問1】
この場合は著作権違反などに引っかかりますか?またこういった場合は商品化にあたりますか?

ソフトの素材について

相談者
89582さんの相談
投稿日:

ホームページビルダーというホームページ作成ソフトがあるのですが、そこに含まれているホームページ作成用の素材(画像など)を自分のホームページで使用しても大丈夫でしょうか?

ホームページで使用するために用意された素材なので通常大丈夫だと思いますが念のために質問します。

※回答は弁護士のみお願いします。

「商用利用可」でも安心できない?利用規約の落とし穴

「商用利用可と書いてあったから大丈夫」と思っていませんか?実は「商用利用可」の意味は素材サイトごとに異なり、加工・チラシ掲載・SNS投稿が禁止されているケースも少なくありません。思わぬ規約違反に気づかず使い続けているかもしれません。8件の実例で落とし穴を確認しましょう。

著作権フリー素材の写真(画像)の商用利用における法律上の問題について

相談者
376822さんの相談
投稿日:

著作権フリーの写真素材を会社のSNSおよびチラシに使用したいと思います。
サイトの規定には、いくつかの注意点がありますが、会社のロゴを入れて画像(写真)を公開及び使用することは著作権上、問題がないでしょうか?
法律上、どうなのかご指導をいただければ幸いです。なお、フリー素材のサイトは「商用可、無料」とうたっていますが、具体的には画像の加工などについて細かく制約があります。
目的は商用です。

素材(画像やイラストなど)販売サイトの利用規約の解釈について

相談者
974684さんの相談
投稿日:

お世話になります。

素材販売サイトの多くは、通常ではなく特別なライセンスを追加で購入しない限り、再販・素材が主な購入目的となる商品・テンプレートに素材を使用することはできないと利用規約に書いてあります。

素材販売サイトからダウンロードした素材を部分的に使用してテンプレートを制作し、それを不特定多数の人が購入できる状態で配布する場合は、通常ライセンスで使用できないという解釈ですが、下記のサービスの場合は通常ライセンスで使用できるのでしょうか。

【動画制作、ホームページ制作、アルバム制作】
テンプレートを販売するのではなく、お客様から写真や文言をお送りいただき、社内で事前に作っておいたテンプレートにスタッフがその写真や文言を埋め込み、納品する。
※テンプレートには通常ライセンスで購入した素材を部分的に使用


また、もしもこのサービスで通常ライセンスの素材を使用できない場合、どこからがテンプレートに該当してしまうのでしょうか。

例えば、
・一部でテンプレートを使用し、その他はオリジナルのデザインで納品することで、テンプレートデザインを納品していないものとし、通常ライセンスで素材を使用可能
・テンプレートから色などを少し変えて納品することで、テンプレートデザインを納品していないものとし、通常ライセンスで素材を使用可能
といったことが考えられます。


表面上ではテンプレートと謳っていなくても、社内ではテンプレートのように通常ライセンスの素材を使用しているWeb制作会社や広告代理店は多いです。
弁護士の皆様の見解をお聞かせください。
よろしくお願いいたいます。

フリー画像素材サイトの禁止事項に違反した場合の損害賠償について

相談者
1129925さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人でブログやメルマガを運営しています。
メルマガ登録のプレゼントして独自情報商材をプレゼントしています。

その商材の表紙や、メルマガ登録のLPにフリー画像素材サイトの写真を使用したいと考えています。
ロイヤリティーフリー、商用利用可のサイトです。

ここまでなら問題なさそうなのですが、
サイトの利用規約の「禁止事項」に、当方運営ブログのジャンルでの使用することを禁止するような文言があります、、、

そして、サイトの利用規約に、「サイトやその運営者に損害を与えた場合、利用者は当該損害を賠償するものとします。」
といった文言があります。

【質問1】
この場合、写真を使用するだけで、利用規約違反となり、損害賠償の対象となりますか??

【質問2】
「サイトやその運営者に損害を与えた場合、利用者は当該損害を賠償するものとします。」という場合の、「損害」とはどうやって判断するのでしょうか??

【質問3】
もし損害賠償を受けるとしたら、どの程度の金額になるのでしょうか??
一般論で構いません

【質問4】
他のブログやサイト見ると、今回のような禁止事項に抵触してそうな例がたくさんある場合、それを理由に免責や、損害賠償の減額が認められることはありますか??

フリー素材の加工・アレンジはどこまで許される?

フリー素材を切り抜いてコラージュにしたり、トレースしてTシャツのデザインに使ったりしていませんか?「フリー」だから加工も自由だと思いがちですが、著作権上の問題が生じることがあります。どこまでがOKでどこからがアウトか、12件の具体的なケースで確認してみてください。

フリー素材、商品化販売

相談者
1205663さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
コラージュ作品を販売しようと考えてフリー素材サイトから写真をダウンロードし作品を作っています。

【質問1】
『商用利用可』と書いてあるのですが、『商品化』『販売』は商用利用とは違うと捉えた方がよいのでしょうか?

【質問2】
写真素材自体の一部を切り取っていても、著作権侵害にあたりますか?

フリー画像サイトと著作権について

相談者
1473875さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
フリー画像サイトを背景に使用し、有償のイラストを制作することは可能か不安に思った。
取引後の商用利用はなく、イラスト自体の著作権はクライアントに譲渡されない。

該当サイトの規約は以下の通りです。
商用、無償利用ともに無料で使用可能。
写真をそのまま、あるいは少しの加工のみで販売、配布はできない。また、他の画像配布サイトで写真を販売、配布することはできない。印刷物やプリントしたものを販売することも、大幅な加工無しには許されていない。
ただし、webサイト、ブログといった販売する商品の一部としての商用利用は可能なようです。つまり、写真自体を目当てに購入されなければ問題ないと取れます。

【質問1】
これらのサイトの画像を、有償依頼のイラストの背景に使用した場合「販売する製品の一部」として扱われるのか?

【質問2】
もし可能な場合、手前にキャラクターなどが描写されていれば、画像はそのままでも問題ないか。

【質問3】
コラージュ等、ほとんどそのままでもイラストの中にデザインとして組み込まれていれば問題ないのか。

フリー素材の使用範囲について、著作権の質問

相談者
991255さんの相談
投稿日:

フリー素材の著作権についての質問です。

先日、Tシャツに使用するデザインの納品を終えたのですが、一件、フリー素材(写真)の一部(乗り物)をトレース、イラスト化し、追加で人物を足したものが入っております。
規約を充分確認したつもりではありましたが、今確認すると、加工した写真データを含む二次的著作物を主要コンテンツとして使用することはできないと記載がありました。

同時に、イラストの背景などに使用するのは問題ないという記載もあり、禁止事項に触れるのかどうか分からずにおります。
納品を終えてかなり時間も経っており、禁止事項に触れないのであればそのまま何も言わずにおきたいです。

この場合、著作権違反になってしまいますでしょうか?

フリー素材でも著作権侵害?「知らなかった」は通用するのか

「フリー素材だと思って使っていたのに、著作権侵害だと指摘された」——そんなトラブルが実際に起きています。「知らなかった」「善意だった」は免責の理由になるのでしょうか?裁判所の判断が気になる方もいるはずです。12件の実例から、今取るべき対応のヒントを見つけてください。

フリー素材としての写真を使う上でどこまで真の著作権者が誰なのかの事前調査の義務があるのでしょうか

相談者
1186288さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
ネット上のフリー素材(無料素材)としての写真を、ある会社のウェブサイトで使用していたところ、その写真の本当の著作権者から損賠賠償を請求されてしまった裁判があると伺いました。
その判決では「しかし,仮に,Eが本件写真をフリーサイトから入手したものだとしても,識別情報や権利関係の不明な著作物の利用を控えるべきことは,著作権等を侵害する可能性がある以上当然であるし,警告を受けて削除しただけで,直ちに責任を免れると解すべき理由もない。」「Eは,本件掲載行為によって著作権等の侵害を惹起する可能性があることを十分認識しながら」「単なる過失にとどまらず,少なくとも未必の故意があったと認めるのが相当」とされています。
この理屈を私なりに読み解くと「当サイトはフリー素材の写真を掲載しています、商用利用・非商用利用を含めご自由にどうぞ(*)」と書かれていたとしても安心して使うことはできない、というふうに読めます。
「フリーサイトから入手したものだとしても」ダメで「著作物に識別情報が存在していないにもかかわらず,調査義務がある」と認めたこの判決では、(*)のように書かれていても「識別情報や権利関係の不明な著作物」を使ったものとして「未必の故意」まで認定されてしまうという様に読めました。
(上記は私なりの素人の判決の解釈なので、そもそも判決の解釈が間違っているのかもしれませんが・・・。)

【質問1】
「当サイトはフリー素材の写真を掲載しています、商用利用・非商用利用を含めご自由にどうぞ(*)」と書かれていたとしてもそれは識別情報にはならないということでしょうか?

【質問2】
「当サイトは私が撮影した写真をフリー素材として掲載しています、商用利用・非商用利用を含めご自由にどうぞ」と書かれていたとしたらそれは識別情報であるから利用前にはそれ以上の調査義務はないのでしょうか。

【質問3】
「当サイトは非フリー素材の写真を販売しています。購入すれば商用利用・非商用利用を含めご自由にどうぞ」と書かれていても、後日、本当の著作権者から調査義務を怠ったとして損害賠償請求されえますか?

フリー素材の利用と著作権法違反

相談者
1080683さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
ホームページを運営しており、その画像としてあるフリー素材サイト(都度許諾を得ずに自由利用できる)から引用したものを用いておりました。

しかし先日、その画像の著作権を持つと表明する方(フリー素材サイトの運営や画像提供者ではないようです)から問い合わせがありました。それによればフリー素材サイトから持ってきた画像がその方に著作権があり、こちらの告訴を検討しているとのことでした。

【質問1】
引用元の記載からフリー素材であると信じて引用したのですが、この場合こちらも著作権法違反になりますか?

【質問2】
こちらは問い合わせした方やフリー素材サイトへ確認をした方がよいでしょうか。それとも削除した方がよいでしょうか。

フリー素材を使用する際の注意点について

相談者
755210さんの相談
投稿日:

宇宙望遠鏡の画像を使って作品を制作しています。

1.もともとはフリー素材サイトで見つけたのですが、同じ画像が、別のサイトではクレジットの表示を条件としていたり、メディアファイルが集まっているあるサイトではパブリックドメインであったりと使用条件が一様でありません。
望遠鏡の公式サイトでは、一部を除いて著作権は基本的にはないが、それを使って作成したものを送ってほしいとあるようです。(英語のため詳しいことまではわかりません)
仮に、一次ソース(公式サイト)ではないが、パブリックドメインとされているところから画像をダウンロードし利用するとして、考えておいた方が良いリスクなどはあるのでしょうか。

2.また、パブリックドメインであることを確認して使用して、後々万が一著作権者が現れ著作権を主張してきた場合、ダウンロードした素材元やその日付の記録が残っていたとしても、即、損害賠償などの支払いを要求されたりするものなのでしょうか。それとも、指摘を受けた段階で対象物の削除をするなどの対応をすれば大丈夫なのでしょうか。
ご教示いただけましたら幸いです。

ちなみに作成しているものは、商品のコマーシャル的な要素があるので、商用と認識しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

写真の人物・建物・美術品にも権利がある?

観光地や建物を撮った写真、人物が映り込んだ画像——これらをホームページに使っても大丈夫でしょうか?被写体によっては撮影者以外の権利が関係するケースがあります。「撮ったのは自分だから問題ない」と思っていたら要注意です。26件の実例から、ご自身の状況に当てはまるものを探してみてください。

写真のフリー素材について

相談者
685540さんの相談
投稿日:

「イラストの背景の参考に」という名目で、個人的に撮影した写真(画像)をフリー素材(背景素材)として配布(ダウンロード素材)している人をよく見かけます。

配布されている画像の中には商用利用不可の有料テーマパークや、お城や史跡などの歴史的建造物、神社、お寺、教会、ホテルのチャペル、公園、武道館、体育館、植物園、古民家・・・などがありました。

「画像を加工したりアレンジを加えれば二次創作に使用しても構いません」と商用利用の許可を出しているものが大半でしたが、建物の所有者が商用利用を禁止している、もしくは商用利用に許可が必要な場所の場合、所有者の許可を取らずにフリー素材として画像を配布してもよいものでしょうか?

ダウンロードする人が必ずしもアップロードした方の規約を守るとも限りませんし、ダウンロードした人が画像を商用利用した事で建物の所有者からクレームが来た場合、配布した人の責任はどうなるのでしょうか?

フリー画像サイトからダウンロードした写真の、プロパティリリース等について

相談者
1012888さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
当方はフリーのWEBライターとして活動しています。
これまで納品してきた記事の中には、”商用利用可能なフリー画像を集めたサイト”から写真をお借りして、記事内アイキャッチ等として使用したものがあります。
(具体的には、あるサイトから画像素材をお借りすることが多いです)

先日、プロパティリリースが取れていない写真を使用すると問題になるかもしれないという話を聞きました。
また、モデルリリースについても私が考えていたよりも基準が厳しい可能性があると知り、今回ご相談させていただきました。

具体的には、次のような場合は納品済み記事を訂正した方が良いのでしょうか?

【質問1】
モデルリリースの有無が判然としない場合、
背景に小さく人物が映り込んでおり、拡大すると顔正面が確認できるような写真や、横顔の写真を採用している記事は訂正が必要でしょうか?

【質問2】
プロパティリリースの有無が判然としない場合、
動物園で撮影したと思われるペンギンの写真や、お寺の写真、絵画の前で男性がポーズをとっている写真など、訂正すべきでしょうか?

【質問3】
当方は今までプロパティリリースという言葉を聞いたことすらなく、ネット上でも未承認と思われる写真が無数に販売・アップロードされています。
これらは全てグレーであり、指摘される可能性があるのでしょうか?

【質問4】
依頼主から預かったマニュアルに従った結果、あるいはリリースが取れている前提のサイトだったとしても、
上記のような写真をお借りすることで問題が起きた場合の責任は、利用者(ライター)側にあるのでしょうか?

写真フリー素材サイト運営の際の被写体の著作権等について

相談者
884899さんの相談
投稿日:

自社ホームページで自身が撮影した写真を商業利用可能な素材として無料で配信しようと思っているのですが
被写体により公開が可能かをお伺いしたくご相談させていただきました
1 観光地などにある建物を外部から撮影したのも
2 城、神社などの建造物
3 撮影可能な建造物の内装の写真(美術館など)
4 購入したロゴが写っていない商品(デザイナーズチェアやギターなど)
以上になります
よろしくお願いいたします

他社サイトの画像を使うと著作権侵害になる?

取引先のサイトにある写真やロゴ、他社のホームページで見つけた画像をそのまま使ってしまった経験はありませんか?ネット上の画像であっても、無断使用は著作権侵害になる可能性があります。「バレなければ大丈夫」は通用しません。31件の実例で、どんなケースが問題になるか確かめてみましょう。

以前の会社のホームページの画像使用について

相談者
947178さんの相談
投稿日:

以前勤めていた会社が倒産しました。

現在個人事業主として起業し、以前の会社で行っていた業務を引き続き行っています。
そこで質問です。
現在の会社でホームページを立ち上げたのですが、

1、以前の会社のホームページで使用している画像を現在の会社のホームページで使用しても大丈夫か
2、以前の会社のホームページでは使用していないが、以前の会社で行っていた「作業の画像」を現在の会社のホームページで使用しても大丈夫か
※ホームページのデザインそのものは一新しており、全く別のものとなっております
また、上記とは別の内容ですが、
3、倒産して2ヶ月経つのですが、以前の会社のホームページは営業していた状態のまま残っています。引き継いだお客様から「営業していると思った」とご指摘を受けたのですが、以前の会社のホームページが残っていることは法的な問題はないのか→「会社は廃業(倒産)しました」とか「現在営業しておりません」とかホームページ上で報告しなくていいのか

ご回答何卒宜しくお願い致します。

他のホームページなどからの写真や画像の借用について

相談者
381269さんの相談
投稿日:

ホームページやブログに記事を書く際、写真や画像などが必要な場合があります。
こうした場合、他のホームページなどからお借りしたいのですが、当然著作権に絡んできます。
フリー素材などは別として、例えば、過去に訪れた観光名所(華厳の滝など)の写真などを掲載する場合、公共的なものであるにせよ写真自体の著作権は撮影者個人に帰属します。また、過去に宿泊した旅館などのホームページ上に掲載されている建造物写真などは、当然、特定の所有者を持つものです。
こうした、他のホームページ上に掲載されている写真や画像を使用するためには、どのような手続きが必要でしょうか?
個人であれば、直接連絡可能な場合は直接承諾を得る。また、旅館などの紹介写真などの場合も直接連絡の上、承諾を得ることで解決しますが、こうした行動はどこまで必要なのでしょうか?

取引先企業のWebサイト上の画像等の使用について

相談者
1403750さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
制作会社でデザイナーとして仕事をしている中で、案件を持ってきた営業から「Webサイトのデザインに寄せてください。画像もWebサイトから落として使ってください」と言われることが度々あります。画像と言っても何種類かあり、①コーポレートサイトのトップに位置するビジネスマンの写真、②事業説明ページのピクトグラム、③取引先一覧の他社企業ロゴ、などがあります。お客様のサイトに含まれるものだとは言え、大体の場合でサイトを制作しているのはWeb制作会社だと思うので、第三者であるデザイナー(弊制作会社)が勝手に使っていいのかわからず心配です。どこまでが問題ない範囲なのか詳しく知りたいです。

【質問1】
上記①〜③はデザイナーの判断で使っても良いものなのでしょうか?

【質問2】
上記①〜③について、お客様から許可を得ていても注意しておかなければならないことはありますか?

【質問3】
そもそも、元となるデザインをしたWebサイトの制作会社に許可を取らずに、サイトのデザインと似たチラシやバナーを作って良いのでしょうか?

著作権の法律相談まとめ